昨日の記事、
興奮とともに、勢いみなぎる感じで書いたのに、
肝心の更新・・・
するの忘れてた(笑)。
今日見たら、”下書き”。
あれ・・・あれあれ・・・?
書ききって、満足しちゃったのか(笑)。
結局更新してなかったから、
今日のとまとめて記事をアップしてもよかったのですが。
編集するのが面倒なので、
昨日の続きを書くことにしました。
もうひとつ印象的だったのが、
夜、シェアハウスのキッチンで、
「瑠可のことがすきなの?」
と美知留がタケルに問うシーン。
何も答えないままでいるタケルに、
「あんなこと言わなきゃよかったな。」
と気まずい表情を浮かべる美知留。
「あんなことって?」
「・・・好きになってもいい?なんて。」
「・・・」
「・・・困ったでしょ、ごめんね。」
無理して笑う美知留に、タケルが言います。
「困りはしないよ。」
そして、こう続けます。
「美知留ちゃんが優しい気持ちで言ってくれたのは、わかるから。」
このときの、タケルの表情や声が、
ワタシが思っていたものと違っていて。
もっと、美知留を気遣うように、
もっと、優しさが溢れるように、
この言葉を言うかと思ったんです。
でも、瑛太くんの表現したタケルは違いました。
想像よりもずっと自然に、この言葉を口にしました。
さらっと、驚くほどに、さっぱりと。
これが、いい意味で期待を裏切られた感じで。
「おー、そうくるんだー。」
と、嬉しくなってしまって。
ワタシが思い描いたそれよりも、
映像で見たそれは、
ずっとずっとタケルらしくて。
瑛太くんの捉えたタケルが、見えた気がして。
逆に、心に残りました。
違う感動を覚えたシーンでした。
今週の第8話には、
瑛太くんのお芝居の魅力がいっぱい詰まってましたね。
上野樹里さんとの共演を見たのはこれで3作目ですが、
もちろんそれぞれ設定も関係性も違いますけれども、
この二人が織り成すお芝居の調和はいつも見事で。
その中でも今回は、
秀逸な作品なのではないかと・・・。
ストーリーあってこそですが、
劇的な展開も楽しみではありますが、
それ以前に、
お二人が紡ぎ出す絶妙な表現に、
一分一秒ごと心を奪われている、
そんな感覚です。
あーーーーーーーー、第9話、早く見たい。