只今、終活アドバイザーとしての活動をお休みさせて頂いております。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

 

 

初めて中村美幸さんに出逢えたのは2年前の11月。

 

 

お世話になっている三浦猛さんの主催で静岡県富士市で行われた「いのちとこころのおはなし会」でした。

 

 

その頃の私は、色々な事に捕らわれて自問自答の日々。

 

 

そんな私の頭の片隅に、このブログで繋がっている方の記事に登場する美幸さんの存在するがありました。

 

 

何となく・・・

 

 

この人に会わなければ。と思ったのです。

 

 

会ってみて・・・

 

 

なぜか、ぽろぽろ涙がこぼれちゃった。

 

 

でもそれは心の奥の奥で気付いていた事。

 

 

存在=愛

 

 

もう、目の前にいない渓太郎君の存在がずっとある美幸さん

 

 

目の前に我が子の姿があるに、沢山の事や物に翻弄されて、その存在を見ていなかった私。

 

 

結局私は、我が子が大事と言いながら、それを守る手段にばかり目がいき、そうしているうちにそこに執着している自分を知ったのです。

 

 

そうして思いました。

 

 

理由や手段は違っても、私の様な親っているかもしれない・・・

 

 

一生懸命頑張っているのに、なんか、なんか、なんか・・・って歯痒く思っている人もいるかもしれない・・・

 

 

その時に、「私はそんな方々と美幸さんを繋げよう!」と決めました。

 

 

私に一筋の光が見えたように、ほんの少しでも何かを感じてもらえたら嬉しいと。

 

 

それから、沢山の偶然という必然が起こり、我が子の小学校でのPTA講演会が現実となったのです。

 

 

 

 

 

これを聞いて美幸さんはとっても喜んで、何回も私にありがとうを言ってくれたましたが、実際に頑張って下さったのは、小学校の先生方とPTAの皆さんです。

 

 

特に、校長先生は美幸さんと会って開口一番

「ようこそお越しくださいました!今日は私、命がけで動員しましたから!!」

 

と、ぎゅっと拳を握りガッツポーズ。

 

 

 

(左が井出由美子校長先生です。)

 

 

 

そんな、あたたかな雰囲気の中、いよいよ始まった講演会。

 

 

平日の夜に、わざわざ足を運んで下さる親御さんには、それぞれの想いがあるのでしょう。

 

 

みなさん、真剣にお話を聞いていらっしゃいました。

 

 

そして、一緒にきてくれた子供たちも。

 

 

その、それぞれの想いをぜーんぶ優しく包み込む美幸さん。

 

 

愛しさも、嬉しさも、苦しさも、寂しさも・・・ぜーんぶ。

 

 

美幸ワールド全開でした。

 

 

 

 

 

 

今回この様に講演会をさせて頂き、私が明確に感じた事。

 

 

やっぱり、人は迷いながら悩みながら進んでいるんだ。

 

 

小学校と云う教育の現場だったので子供との向き合い方と思われますが、私はそこを通して生き方に繋がっているのだと一層感じました。

 

 

みんな、一生懸命生きているのだと。

 

 

そして、どんな不器用な形であれそこに愛が存在するんだと。

 

 

この度、私の想いを聞いて力を貸してくださった縁の下の力持ち三浦猛さん。

 

 

そして、改めて私に沢山の事を教え、「生きる事」を見せてくれた

中村美幸さん。

 

 

本当に本当にありがとうございました。

 

 

心から、心から感謝・・・

 

 

皆さま、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。