の続きです。
さて、いよいよ日帰り手術当日。
手術室って・・・
広いフロアで複数の手術をするものなの?
いやー、通された部屋はパーテーションで仕切られている向こうで
土木工事かっ!ってくらいの音をさせる手術の最中。
手術とは思えない音だよねーという話をされながら
あまりきょろきょろしなかったので自分で感じた印象だけなんですが・・・
手術室の端っこで施術を受けた感じ(笑
(腕だけの部分麻酔なので音は丸聞こえ)
今にして思えば感染症とか大丈夫なもんなのかしらねぇ・・・?
あまりに簡単な手術と連呼してたので若干甘く見ていたんですが
右手の指にはこれでもか、ってほどの包帯が巻かれ
下に下げないようにと、三角巾で吊られ、たいそうな状態で終わりました(笑
パソコン使えないので戦力外として数日お休み貰いました(^^;)
ビニール手袋もはめられる状態じゃなかったので
ほぼほぼ何もできずに生活(T∇T)
新宿まで毎日通うのは辛いので無理を言って近所の整形外科と連携を取っていただき
日々の消毒はそちらでやってもらいました(^^;)
手術自体、先生が思っていたよりも関節の外観は変わることはなく。
(術前はすっきり元通り、的なことを言われてましたけど・・・)
多分一番最初にしもやけ?と思った腫れのところなので。。。
潤滑液で膨らんでいるのではなく
骨?自体が変形というか・・・固まった感じになっていたようですね。
いまだにその指だけはいつまでも関節太いままです(笑
体調悪くなるとまずそこから痛みが増して曲がりにくくなります。
でも手術自体は上手だったようで傷口はほぼ残ってません(笑
そんなこんなで妊娠希望を継続しつつ治療を続けていたのですが
「そんなに子ども欲しいですかねぇー?うるさいだけですよー」
と言われたことでブチっときて(笑
まー、それ以前にも言動に腹が立つことが多い先生だったので
先生の勤務日が変更になるといううれしいニュースのタイミングで
外科的よりも内科的な方を診てもらいたいと先生の変更を要求(笑
めでたく穏やかな女医さんに変わりました(笑
実際のところ、そのころには年齢的にも体力的にも
子どもは無理だろうなぁと思い始めていて。
でも薬変更は面倒くさいし(こら
(薬を変更すると経過を見るために毎週とか通わないといけないと言われた)
とりあえずは妊娠希望継続で、処方されていたのはプレドニンと胃薬のみ。
それで結構長くかかっていたと思います。。。

