結婚して、2年くらい・・・
30過ぎていたこともあり、不妊治療必要かしらと通院を始めて
色々検査しても問題見つからず。。。そろそろステップアップで人工授精か。。。?
って頃でした。
懐かしい手の痛み、足の痛み(笑
こう考えるとリウマチにはやっぱりストレス大敵、って感じですかね・・・
何がストレスかは・・・
不妊治療そのものもストレスでしたが、協力的じゃない旦那の事とか
色々ありましたねぇ(笑
旦那が私より年齢が下だったのであまり治療気分を共有出来なかったんですよね。
もうこっちの年齢的に治療も難しいかねーとなったころに
旦那が子どもが欲しい気分になるっていう・・・
ま、結局は私の説得不足です(=_=)
その頃は説得なんてしなくても分かってくれるものと思っちゃってましたからね。
そもそも私自身、私の検査も旦那の検査も何も異常が出なかったので
治療しなくても授かるんじゃないかとも考えちゃってましたし。
ダメでしたけど(笑
リウマチ持ち、ってことで自然に授かればいいけど
積極的治療をして授かっても将来子どもに迷惑をかけるんじゃないか・・・?
・・・と思っていたのもあります。
っと、話がそれました(^^;)
あ、最初の発症の原因はもちろん幼稚園かと(笑
私立の幼稚園だったので園長の力が半端なく(笑
日々ご機嫌を伺い、突然爆発する理不尽な爆弾に常々怯えておりましたし
兵隊さんである先生たちには恩恵を与えないところだったので
調子悪くても這ってでも来い、的なところでしたので、
ま、その辺が原因であったろうなぁと(^^;)
で。
あまりに辛くなってきたので某大学病院にかかることにしました。
何故そこにしたかって、思いっきりリウマチセンターって名前だったからw
「痛風」って文字も入っていたのでちょっと悩みましたが(笑
そこで最初に診てもらった先生は整形外科系の男性医師。
まだその頃は妊娠希望だったので
薬も影響のないものしか使わなかったのですが
右手の中指の関節の腫れがひどくなってきて。。。
整形外科医としては関節の変形だけはメンツに関わる(笑
2003年頃だったかな、通院再開後、結構早い時期に手術となりました。
滑膜切除という、関節内で増殖した滑膜を取り除くというもの。
医師側はいつもの簡単な手術なんだろうから軽く言うんですが
こちらとしては初めての手術。
バクバクで日帰り手術を受けに行きました。

