オーストラリア戦
試合直後は、怒り心頭
憤懣やるかたなし ![]()
友達と『ありえん!』 『わけわからん!』の抗議メールやりとり
あちこち、覗いてみると、私の代弁をしてくれるかのようなツイートあり、冷静な分析ツイートあり
だんだんと落ち着いてきました。
たしかに勝てた試合。でも、負けてもおかしくない試合だった。
危ないシーンは何度もあった。
終わってみれば、両者譲らずの好ゲーム。
これこそが、最終予選というものだったとも思える。
それだけに、審判の度重なる不可解なジャッジが、このゲームの感触を違うものにしてしまって残念。
FK蹴らせて終わるだろーが、ふつう ![]()
おっと、いけない。冷静に冷静に
振り返れば日本に有利だなと思う判定もあったし。
しかし、審判のレベル低すぎ
それに比べて、SAMURAIBLUEは冷静だった。
言いたいことは山のようにあったと思う
それを、川島は「これを次につなげて、また成長しなければ」
長谷部くんは「それでも、強いチームは勝つ」
本田くんは「いい結果として受け止める。前を向いていくしかない」
みな、前を向いたコメント。言い返せば、後ろを振り返ってるヒマなんかないんだよね。
前を向かなければ。
収穫もあった。序盤、オーストラリアの攻撃に後手にまわり落ち着かなかった日本も
徐々に自分たちのペースをつかんできた。
内容が良かったといえば、日本だと思う。あのアウェーの中で。
その中で掴んだ先制点。本田くんの素晴らしい突破。何度みても惚れ惚れします。
この3戦、本田くんがいかに代表に必要か示せたんじゃないかな。
本田くんに引っ張られるようにして、みな前を向き、勝利へ貪欲になれたと思う。
すごいオーラはあるらしいけど、決して威圧してるわけではないと思う。
強引に自分の考えを押し付けるのではなく、自然と周りをそうさせてしまう
本田イズムってどんなものなんだろう。どうやってるんだろう。
当然結果を出すことで示してるだろうし、練習や、普段の何気ない会話でも
みなその影響を受けてるのだろうか・・
さて、ここらで写真です
今回裸の写真が多いけど、全然、萌~~って思えない。
それほど、悔しいんです(笑)
さっき、久しぶりにオフィシャルに行って、ハピバメッセージしてきました。
ホテルに戻って、みんなからお祝いしてもらえたかな。
本田くん、26歳のお誕生日おめでとう。
素晴らしい一年になりますように。
明日の帰国を待ってるからね。








