心のあるままに -76ページ目

オーストラリア戦

試合直後は、怒り心頭 むかっ 憤懣やるかたなし むかっ


友達と『ありえん!』 『わけわからん!』の抗議メールやりとり


あちこち、覗いてみると、私の代弁をしてくれるかのようなツイートあり、冷静な分析ツイートあり


だんだんと落ち着いてきました。


たしかに勝てた試合。でも、負けてもおかしくない試合だった。


危ないシーンは何度もあった。


終わってみれば、両者譲らずの好ゲーム。


これこそが、最終予選というものだったとも思える。


それだけに、審判の度重なる不可解なジャッジが、このゲームの感触を違うものにしてしまって残念。


FK蹴らせて終わるだろーが、ふつう パンチ!


おっと、いけない。冷静に冷静に


振り返れば日本に有利だなと思う判定もあったし。


しかし、審判のレベル低すぎ爆弾



それに比べて、SAMURAIBLUEは冷静だった。


言いたいことは山のようにあったと思う


それを、川島は「これを次につなげて、また成長しなければ」 


長谷部くんは「それでも、強いチームは勝つ」


本田くんは「いい結果として受け止める。前を向いていくしかない」


みな、前を向いたコメント。言い返せば、後ろを振り返ってるヒマなんかないんだよね。


前を向かなければ。


収穫もあった。序盤、オーストラリアの攻撃に後手にまわり落ち着かなかった日本も


徐々に自分たちのペースをつかんできた。


内容が良かったといえば、日本だと思う。あのアウェーの中で。


その中で掴んだ先制点。本田くんの素晴らしい突破。何度みても惚れ惚れします。






この3戦、本田くんがいかに代表に必要か示せたんじゃないかな。


本田くんに引っ張られるようにして、みな前を向き、勝利へ貪欲になれたと思う。


すごいオーラはあるらしいけど、決して威圧してるわけではないと思う。


強引に自分の考えを押し付けるのではなく、自然と周りをそうさせてしまう


本田イズムってどんなものなんだろう。どうやってるんだろう。


当然結果を出すことで示してるだろうし、練習や、普段の何気ない会話でも


みなその影響を受けてるのだろうか・・



さて、ここらで写真です


今回裸の写真が多いけど、全然、萌~~って思えない。


それほど、悔しいんです(笑)




心のあるままに


心のあるままに



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心のあるままに



心のあるままに



心のあるままに



さっき、久しぶりにオフィシャルに行って、ハピバメッセージしてきました。


ホテルに戻って、みんなからお祝いしてもらえたかな。


本田くん、26歳のお誕生日おめでとう。


素晴らしい一年になりますように。


明日の帰国を待ってるからね。