オーストラリア戦にむけて
日本代表は9日に成田からオーストラリアに向けて出発しました
9時間かかってブリスベンに到着
今回チャーター便をつかったために、6時間も移動時間が短縮されたとのこと
この便には、JFAのオフィシャルツアーの「代表と同行便で観戦ツアー」の方たちも
乗ってたんだすよね
うらやましい~
空港に到着すると出迎えの子供たちのサインや記念写真に応じてましたね
今日は、ブリスベンスタジアムで練習を行いました
練習のまえに地元の日本人会の子供たちと交流があったようです
本田くんでさえも、「疲れがある」と
あと一日でコンデションが整うといいのですが
ただ、相手のオーストラリアもオマーンから帰ってきたばかりで、
かなりオツカレだとか・・。
1時間半ほどの練習だったようです。
このブリスベン・スタジアム、主にラクビーに使用されることが多いようで
9日にラクビーの試合があったばかりで、ピッチが相当荒れてるらしい・・・
パスサッカーを得意とする日本にとっては不利ですね。
協会は、会場を変更するように申し出たそうですけど、どうなるかな~
ちなみに、オーストラリアはラクビーのほうが人気で、チケットも余ってるんだって。
地元ブリスベンではテレビ中継もないらしい。
現地から本田くんのコメントです
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12日のW杯アジア最終予選・オーストラリア戦に向け、9日に現地入りした日本代表が10日、
ブリスベンで初練習を行った。B組最大のライバルであるオーストラリアとの大一番。
8日のヨルダン戦(6-0)でハットトリックを達成するなど最終予選2戦連発中の
MF本田圭佑(CSKAモスクワ)は「いい形、満足いく形で日本に帰りたい」と、
6月の3連戦を3連勝で締めくくる決意を語った。
2連勝と最高のスタートを切った日本にとって最終予選初のアウェー戦の相手がオーストラリア。
「最大の山場になるか?」と聞かれた本田は「毎試合、そう思っているけど、必ずこの試合は難しい試合になる」と力を込める。「日本にとって新しい挑戦。意味のある一戦になる」と位置づけた。
南アフリカW杯アジア最終予選でも同組となり、ホームで0-0、アウェーで1-2と1分1敗に終わった相手。昨年1月のアジア杯決勝では延長戦の末、1-0で競り勝ったが、毎回熾烈な戦いを演じてきた。
アウェー戦とはいえ、日本がホームから時差1時間の移動になるのに対し、オーストラリアは気温40度を超える灼熱のオマーン戦(0-0)から時差6時間のホームに戻ってきた。この日、現地時間午後4時から始まった練習は気温15度前後の中、行われた。気候の変化や時差という点で、オーストラリアにホームの利はない。ただ、試合が行われるブリスベンスタジアムは9日にラグビーのオーストラリア代表対ウェールズ代表の国際親善試合が行われたばかり。中2日となる今回の試合で、ピッチが荒れた状態になるのは避けられない。
ホームでの代表戦は毎回、試合前に水をまくなど、ピッチコンディションはパスサッカーを基本とする日本の生命線。逆にパワーと高さを前面に押し出すオーストラリアにとって、劣悪なピッチ状態はむしろ歓迎材料だ。
それでも本田は「悪いピッチは想定内。そういう中でどういうサッカーができるか」と平然と言う。
「オーストラリアは瞬間的なスピードもあるし、パワーも加わってダイナミックなサッカーをする。縦にポンと入ったボールに強い。攻守にそう」。そう警戒したうえで「いろんな面で日本が挑戦しないといけない。不利な条件もあるけど、臆することなく日本らしい戦い方をしたい」と力説した。
「相手の土俵に乗るのではなく、自分たちのサッカーを貫きたい」。戦い方を変えるつもりはない。あくまで日本らしいサッカーでオーストラリアをねじ伏せる。アジアのトップではなく、世界のトップを見据える本田にとって、それは“使命”ですらある。
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いかなる条件でも勝つ強さがなけえばならない。
日本が強くなるためには、乗り越えなければならない壁なのかもしれませんね。
そういった意味で、このオーストラリア戦は、本当の真価が問われるのかもしれません。
8日のヨルダン戦
9か月待ってた甲斐がありましたよね。まさか、ハットトリックとは。
周囲にも本田ファンを公言している私。友人たちから、次々とお祝いメールまでいただきました(笑)
さっそくブログを!といきたいところだったのですが
8日は試合終了後に娘を迎えに行き深夜に帰宅、
よく9日は息子の体育祭、
帰宅して仕事先のお悔みへ・・
と、パソコンの前にいるヒマが全くなくて(@_@)
今日は一週間分の疲れがドッと一気にきて、体も頭も完全OFFでした・・f^_^;
で、ヨルダン戦はすっ飛ばしてすみません<m(__)m>![]()
ひとこと言うなら
日本、強かったですよね。
相手が弱い んじゃなくて、日本が強かった。
圧倒的 とはじめて感じました。
アジアカップから1年。みんな成長したんだな~~~と強く感じました。
本田くんがよく言ってた「個の力」をみなそれぞれの環境でつけてきたのだなと。
漫然と一年過ごしてきたわけじゃないのね。日々の努力が大きいのね。
本田くんに関して言えば、1点目のヤットさんからのパスをうけてのゴールは
今季のロシアリーグ最後の試合、ルビン戦でのゴールを彷彿しましたよね。
流れの中から、スピードを活かしたゴール。
今までの本田くんにはなかったプレーで、これこそ『進化』
PKを譲ってくれた前田に対して、「感謝している。次に機会があれば遼一くんに譲りたい」
と話してましたね。あれは完全に前田のボールですよね
そこでエゴを出すとところが本田圭佑なのよね・・すみません、かんべんしてね![]()
喜びをこの写真に託して













