26歳のスタート
昨日から何回もニュースで流れましたね。
夕方のニュースは見逃したのですが、動画で見ることができましたし、
夜と今朝も見ることができました。
うれしそうな優しい笑顔
何度見ても好きです。
大切な人の幸せそうな笑顔を見れるって、何よりうれしい。
試合直後の帰国で、代表によるバースデーイベントはなかったのか~と
ちょっとさびしく思っていたのですが、サポーターからのはぴばsongという
と素晴らしい贈り物があってよかった~
サポーターのみなさん、応援に行っていただいただけでなく、このような心温まることを
していただいて、本当にありがとうございました
そんなサポーターの皆さんの気持ちが通じているからこそ、代表もここまでしてくれたと思います。
代表もサポーターも互いを思いやる日本人らしくて、誇らしいですよね。
成田空港に降り立って、車に乗り込んだ際、インタビューに答えてくれていますね。
本当は黙っているつもりだったのが、同乗するオカがなかなか来ないので
ドアを開けたまま待っていることになった模様です 笑
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ブラジルW杯アジア最終予選・豪州戦(1-1)から一夜明けた13日、日本代表MF本田圭佑(CSKAモスクワ)が26歳の誕生日を迎えた。6月の予選3連戦で4ゴールの活躍に満足せず、センターFWにも色気!? 自身のステップアップと日本のW杯出場のため、ゴール量産を目指す。
2勝1分けでB組首位の日本代表はこの日、成田空港に帰国した。第4戦は9月11日に埼玉スタジアムで、イラクと顔を合わせる。9時間のフライトを経て帰国したMF本田は、報道陣の問い掛けに言葉少な。足早に迎えのワゴン車に乗り込んだ。ところが同乗するFW岡崎が現れず、ドアは開いたまま。薄暗い車内でサングラスを掛けたまま、約5分間の“演説”が始まった。
「26歳になっても、自分のスタイルを固めるつもりはない。人のプレーを見て、いいところは吸収したい。成長率を高めないといけない」
予選3連戦で4得点&2アシスト。帰りのチャーター機では後方に乗るサポーター約100人からハッピーバースデーの歌で祝福され、照れ笑いを浮かべた。喜びもつかの間、金狼は再び走り出す。胸に秘めた“野望”を告白した。
「好きなポジションを選べと言われれば、もちろんトップ。『生涯FW』で終えたいメンタルは持っている。日本はそれ以外のポジションも評価されるけど、トップはエースなんですよ」
ゴールがすべて。それが本音だ。第2戦のヨルダン戦(6-0)は1トップのFW前田からPKを“強奪”し、ハットトリックを達成。2010年南アフリカW杯は大会直前に1トップにコンバートされ、日本を16強に導いた。「メッシやクリロナ(C・ロナウド)のように40、50点取れるならそうしたい」とストライカー気質は強い。
その一方で、現実的な思考も身につけた。「サッカー選手はスーパーマンにはなれない。みなさんが理解している本田圭佑のプレーを根強くしたい。自分の能力が最大に生かせるのはトップ下と自覚している」。ビッグクラブ移籍とW杯出場の実現へ、いまは足下を見つめる。最後は少し話しすぎたと思ったのか、「オカ(岡崎)! オマエが乗らへんからドアが閉まらへん!!」。激闘が再開する9月11日のイラク戦は、より攻撃力を増した“ニュー本田”を披露する。
(サンスポ紙面から)
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「“本田圭佑”というスタイルを根強くする」…本田に聞く
◆本田に聞く
―26歳になり、新しい本田を目指すのか。
「“本田圭佑”というスタイルを根強くする必要があるし、それなくして“本田圭佑”ではないことは重々承知している。それにプラスアルファをしていく。スーパーマンになれるわけじゃないし、僕はサッカー選手なので、日々練習に励む」
―FWへのあこがれは強いか。
「そのイメージを持っているか、と言われればほとんど持っていない。ただ、全く持っていないと言われれば、そうではない。メッシやC・ロナウドみたいに年間に40、50点取れるなら、そうしたい」
―適性はありそうだが。
「FWの役割は多彩で、目に見えない貢献がある。まだ僕の能力がまだまだトップ(FW)をやる能力がないから、まだできないですね」
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本田、26歳の誓い!トップ下極める!!
ザック・ジャパンが8月に「DF発掘緊急合宿」を行う可能性が出てきた。W杯アジア最終予選のオーストラリア戦を1―1で引き分けた日本代表は13日、成田空港着のチャーター機で帰国。次節のイラク戦(9月11日・埼玉)では今野泰幸(29)=G大阪=、栗原勇蔵(28)=横浜M=、内田篤人(24)=シャルケ04=のDF3人が出場停止のため、新戦力発掘が急務だ。この日、26歳の誕生日を迎えたMF本田圭佑(CSKAモスクワ)は自身のさらなる成長を誓った。
本田が26歳の誕生日に、トップ下で世界を取る誓いを立てた。「自分のスタイルというものを固めるつもりはさらさらない。ただ、自分の能力が最大限生かされるポジションがトップ下であることは自覚している」と、さらなる成長を期した。
10年南アフリカW杯ではFWとして2得点し、ベスト16進出に貢献した。FWとしての適性もあるが「トップ(FW)の能力としては正直、素人同然。やるべきことをやっているFWを考えたら失礼」と言い切る。
「選んでいいのならFWを選んで、生涯をそこで終えたいくらいのメンタルは持っている」「子ども心(で思う)のように、あこがれのイメージはある」という思いもあるが「FWは選ばれし者のポジション。エースなんですよ、点を取る人がエースですから」と願望を振り切って、トップ下に専念するつもりだ。
帰国する機内では同乗したサポーターから、ハッピーバースデーの歌を贈られた。機内後方席まで出向き、感謝の意を示した。目標に掲げるブラジルW杯優勝へ向け「今のままでは到底たどり着かない。成長率を高めていかなければ。素晴らしい1年、後悔しない1年にしたい」と誓った。
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オーストラリアとの激闘を終えて日本へ向かうチャーター機の機内で、心温まる“サプライズ”が待っていた。13日は本田圭佑の26歳の誕生日。同乗したサポーター約100人から「ハッピーバースデー」の合唱で祝福されたエースは手を上げて感謝し笑みを浮かべた。
「素晴らしい、後悔のない一年にしたい」という26歳の誓い。チーム解散後、いつものサングラス姿で迎えの車に乗り込むと“本田節”で進化を加速させることを宣言した。「26歳になったが、自分のスタイルを固めるつもりはサラサラない。いろんな人のプレーを見て、いいと思えば吸収したい」。約9カ月にも及ぶ右膝の負傷離脱中に肉体改造に成功し、W杯最終予選3試合で4得点2アシストと活躍しても「プラスアルファを身につけていかないと目標には到底たどり着かない」と決して満足しない。
進化の先にある“究極の本田”は「FWでメッシやクリスティアーノ(・ロナウド)のように年間40~50点取れる」ストライカーだという。「まだまだトップ(FW)をやれる能力じゃない。自分の能力が最大に生かされているポジションはトップ下だと自覚している」とした上で「FWは選ばれし人間がやるべきポジション。日本はFW以外のポジションが注目されがちだが、本来点を取る人がエース。僕が唯一ポジション選ぶとしたら、生涯FWで終えたいくらいのメンタルは持っている」と点取り屋への強烈な野望を口にした。
日本ではサッカー教室などを行いながら、トレーニングを積んで来季へ備える。「成長率をもっと高めていかないと。重要な一年になる」。成長を止めない背番号4は、9月11日のイラク戦でも新たな一面を見せてくれるはずだ。
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最後のオチに爆笑してしまった。
おもしろい人なんですよね~
そういえば、チャーター機の中で長谷部くんがサポーターに挨拶しているとき
うしろから、本田くんが「長谷部かっ」とつっこんでたそうですからね 笑笑
こういうお茶目なところ、好きなのよね~^^
こんなこぼれ話みたいな部分を伝えていただいて、ありがとうございます。
いやいや、肝心なのはそこじゃなく、いいこと言ってるんですよね。
奇しくも今日6月14日は2年前、南アフリカW杯でカメルーン戦に勝利した日。
本田くんの日本代表としての道は、ここから開けたと思う。
その日に、こういう話が聞けて、何か不思議な縁みたいなものも感じる。
自分の核はそのまま深く掘り下げ、プレーの幅は広げていく。
本田くんの広げている目標に中身が詰まったら、どれだけ大きなプレーヤーになってるだろう。
26歳になってみての現状は、本田くんの予想図とは大きくかけ離れていると思う。
きっと今頃はビッグクラブでプレーしている予定だっただろうから。
そのビッグクラブというか、メガクラブに香川くんが移籍する。
日本のサッカー史上稀にみる快挙の前に、自分もその価値があると言った思いは
自信もだろうが、そのための努力を積み重ねていく覚悟にも思う。
素晴らしい、悔いのない一年になりますように

