あと十日を残すのみ、の本日。まだ会議に出てるのは何だか不思議な気分なんだけどな。四日後にも会議…はてさて。

新しくひとが入るらしいと本日、聞いた。経験者らしい、年配の男性らしい。
引き継ぎのひの字ほどにもお目に掛かれないが。




書き置きすべきか。
…見ず知らずのひとに…?








13にして祖父発見
26にして祖母発見

27にして新たに叔父発見。


世の中意外に血縁て多いものか。









自分がどんなに排他的であろうと、どんなに落ちていようと、あたたかいものは変わらずにあって、それがあんまりに変わらなくて、その変わらなさにもそのあたたかいひとにも相変わらず嬉しいと思う。
今の自分は嬉しいと思う事にすらなんだか妙な意識が働いていて、それは全くただ自分のせいで、自分以外にそれを滲ませるのも本当にどうかと思うからそんなのはしたくないと思っていても、滲んでたりはするんじゃないかと思ってまた妙な気分になる。身勝手極まれり。
何処まで最悪なんだと思っていても、あたたかいものはあたたかいし、嬉しいことはやっぱり嬉しいし幸せだと思って。

そう思わせてくれるものに有難いと素直に思う。





大事なものがあるのかと訊かれて答えを持てなかった。
何を大事にしたいのかすら心に失ったような感覚で、水みたいに蒸発出来たらいいなんて馬鹿な逃避ばかりしていた。


有難うと嬉しい。突き詰めればそんな言葉だけ。














最低だ。
謝るなんてとんでもない事。

底まで行き切った、ら











社内メールに返信しようとして、余りたくさんの懸案についてのメールだったから紙にシャープペンでつらつらと書き出してみた。

なーんか随分久々じゃねーの、この感触。

柔らかい芯で書くって心地いい。そんなこと思ったのは初めてで、たまにはいいなと。

結局、それメール文に打つのを面倒がって直接手渡しに行って、笑われた。




たまにゃあ原始的にもいいじゃあないのさ。