雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~ -63ページ目

初馬路村 1日目

 土日で馬路村主催フルマラソン大会に行ってきました!!
 
 ・・もちろんスタッフ側です。

 今回は友人の和田オジャル丸(キュートな24歳、最近馬路村がお気に入り)に、

「ボランティアやけど馬路村に只で一泊できるよ☆」
 
 と誘われて、 

 「初の馬路村」+「初のマラソン見物」

 これは行かねば!
 
 ということで行ってまいりました。

 

 オジャルちゃんの運転で、市内から二時間半くらいで馬路到着。
 
 第一印象は・・・公共施設がやけにおしゃれで新しい!?

 やはり馬路は潤っている!?

 木調の統一感ある 公共施設やおみやげやさんが 
 
 馬路のメインと見られる場所にまわりの木々に囲まれながら建っています。

 さらに統一感を増しているのが

「ごっくん馬路村」のラベルやポスターで認知度の高いイラストレーターさん
 
 による手書き(だと思う)の看板や案内。みたところ全部 絵と文字はその人の!
 
 すっごい。もう 村の文字みたい。(トンパ文字とかそういうレベル)

 村のパソコンには『馬路文字』っていうフォントが入ってて 
 
 印刷物は全部それで作ってるんじゃないかってくらいです。

 そんなくだらないことをしゃべりつつ、

 まずはお世話係の方と待ち合わせの「ゆずの森」(JA?)へ。
 
 これもすべすべの木造新築。

 
 ここでついでに「ごっくん馬路村ラベル大賞」の展示見学。
 
 実はこの公募に オジャルちゃんが「副賞のモナッカバックが欲しい」というので

「よっし穫ってやる!」と私も応募してました。

 あっさり落選でしたが、受賞作以外もさらされていたので見てみることに。

    馬路3

 ズラッと並んだ 瓶がかわいい。
 このまわりにも たくさん展示してありました。(この文字は馬路文字じゃない気がする)

  
               馬路8

  私はこんな作品を送ってありました。
  表面は柚子のボコボコ感を出すため、絵の具を盛り上げ、
  皮を剥いだとこが 文字になっている!とういう 私的には狙った作品でしたが、
  無念。左下のゆずくん(勝手に作ったキャラ)がお気に入り





  こうやって、ちゃんと ごっくんに巻いて展示してくれてました。
  あれー?ミカン飲料みたい。あと、ゆずくん見切れてますよー。

  私の左右を見てもわかるように、応募作も受賞作も圧倒的に子供の作品が多い。
  
  子供の作品だろうが大人の作品だろうがよいものは良いはず。
  
  学ぶべきものは学んで次へ生かします!
  
  こどもだってライバルです!おばちゃんまけませんよ!今回負けてますけど!
  
  
  さて、熱くなったところで、私たちのお世話してくださる村人と合流。
  
  残念ながら、明日のマラソン参加者(県外客多し、そんな知名度の高いマラソンとは!)

  でいっぱいで、有名な馬路温泉は入れませんでしたが、
  
  その方のお家(独身男性2人、それぞれ、破格で二階建ての広い一軒家に住んでます。
  
  馬路村の住環境はすごい充実!)で おいしい鍋をごちそうになりました。

  鍋の薬味には柚子胡椒を使って、柚子のカクテルまで作ってくれました。
  本当にユズの根付く町 馬路。

  
  そして、これまた、しゃれた、寮の別館みたいなところに泊めていただいて、
  その日は就寝。
                馬路5

   なんか、旅情を感じる宿泊施設、お風呂には柚子のシャンプー、トリートメント
   ボディシャンプー完備。ユズに染まる私たち。快適。

                
      馬路6

   ガールズトークする余裕もなく熟睡。
   明日は馬路マラソン(スタッフ)だ!


  あ、余談ですが、ユズの森のトイレはおもしろいよ!
  トイレのあとちゃんと手を消毒しないと自動ドアが開かないんです。
  知らずに 石けんで洗っただけの私は
 「なんだか、出られなくなってしまった・・・」
  と、友人が迎えに来てくれるまで トイレでぼんやり途方に暮れてました。
   

蜘蛛2

 たった今!!

 私 巨大な蜘蛛に さわられました!!(涙 涙)

 この人今 私をさわりました!!

 駅員さーん!!!

 きゃー!(パニック)



  ====しばし戦闘============



  机に座って パソコンをいじってたら 

 「パラリっ」と あの いやな 音。 そう!

 障子を奴が 歩く音。

 それでも、部屋の外からの音に聞こえたので、

 無視することに決定。
 
 今晩はいっさい、あの障子はあけません、漏らしてもトイレ行かない!!

 と固く誓って 仕事に集中。

 数分後、なにげなくマウスを握っていた 私の手に触れた人が!!

 (一瞬お互い なにが起こったかわかってない)

 ・・・。

 次の瞬間 

 世界中のどんなシャイな恋人同士よりも素早く手をひっこめる私たち(蜘蛛と私)!!

 キャ~~~~~~~~!!!

 なんで!? せめて 私が寝るまで 出てくるの我慢しようや!

 できるろ?もうちょっとやん!?がんばって!!

 

  
 
 今夜は 奴を殺るまで 寝ません!寝られません!!

 他の部屋にも いるに決まってるんです!

 誰か、こう 蜘蛛を触らずに 捕獲できて外へ逃がせるもの作ってください。

 
 

 

 

 

散歩

 最近 いろいろ 考えすぎて(しかも 全部たいしたことじゃない) 

 頭がごちゃごちゃになったので、

 散歩に出ました。(この行動は逃避と呼ばれます)

 こういうときは 歩くにかぎります!

 無心にどんどん歩くと すっきりしてきたりします。

 (ろばがいると なお良し)

 我が家は川のすぐ近くなので、本日は川へ。

                       川2
 
 ほんとに川はいい。

 「きれい!!」と、見るたびに思える場所が近くにあるのは 幸せ。

 でも、こんな時間に川を見ている若者を見たことがないので、

 いつもちょっと不審かもしれません。

 河原にいるのは テントでもう半年くらい住んでいるおじさん達、

 (素性不明、おそらく三人、テントがみっつで それぞれひとり暮らし・・・風?

  永遠のキャンパー。終わらない夏休み?)

 あと 時々 ラジオをかけて 1人で踊っている おじさん

 (動きから、 ずっと太極拳だと思ってましたが、噂では社交ダンスらしいです)、

 それと 私 ・・・と。

 もう 私、若い(しかも もう若くないけど)女である 必要ないんじゃ

 ないかしら・・・苔とか好きやし・・・おじいさん?。 

 私のこんな考えをよそに 川は本日も美しく、

 秋風は そよそよと、

 知恵熱でかけの私の頭を やさしく冷やしてくれるのでした。

 

                  川5


     

  川9

  この 瓶はちょっときれいやけど、おたふくソースとかもある。
  キャンパーはちゃんと ゴミを片付けないと地元民と川に嫌われますよ!
  自然に還らないものはちゃんと 持って帰ってちょうだい!




                    川7


  川6

     あやしい けど ちょっとおもしろい石の道?
     時々 新たに作られてたり 道がのびてたりするので、
     河原に住んでるあの人達がやってるんじゃないかと
     私は勝手に思ってます。
     アート?宗教?川までの道忘れるの?恐山っぽくなってる時もあります。
          

     
       川10

      この間の雨で流れ着いた 浮き草、欲しい人は
      次の雨が降る前に GO!