雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~ -49ページ目

パンフレット制作

  
  どうやら 今年花粉症にうっすら足をつっこんでしまった気配。

  花粉症上級者の方にお伺いしますが・・・

  部屋の換気はどうしたら いいんでしょう。

  窓開けるのは怖いけど・・・空気換えたい。





  
  
  
                  雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~


    雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~


  家の近くの溝(?)

  私が子供の頃 今評判が悪いコンクリートの三面ばりに工事されましたが、

  自然てすごいですねー。

  土が溜まり、植物が生え、コンクリートが苔むし、

  元の小川のような状態に戻ってます。



  そんな春、

  この季節恒例のピアノコンサートのパンフレット制作が終わり、

  本日納品して来ました。


            雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~


  

  雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~


           

          雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~







  例年は水彩が多いのですが

  今年は 今はまっている切り絵で物語風にしてみました。

  さて、生徒さん達は気に入ってくれるかな?


 
  パンフレットは2枚の紙を中綴じにしたのですが、

  ここで、

  前回あんなに褒め上げた ナカトジ~ルについて

  ・・・少し ご報告が・・・。

  実は その後 偶然入手した、

  ナカトジ用ホッチキス(安価らしい、同じくMAX株式会社)と使い比べたところ

  ・・・非常に申し上げにくいですが

 
  今回は、


  ナカトジ用ホッチキスの方が使いやすかったです。


  雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~





  ナカトジールはホッチキス位置を定めるのにちょっと時間がかかります。


  ナカトジ用ホッチキスは狙いを定めやすいです。



  いや、でも 枚数が多い冊子の場合はきっとナカトジ~ルのほうが便利なはず。


  今後も使い比べていこうと思います!



  (え?報告はいらない?)



 
 
   雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~

  ↑ ナカトジ~ル。紙に折り目をつけるのに使ってしまいました。

    













ナカトジ〜ル

 
 気がつけばもう3月。

 

 2月終盤から 

 毎年やらせてもらっている

 ピアノ教室のパンフレット制作にとりかかっています。


 今年は例年と形を変えてみようと思っているので

 妙なところに時間がかかります。

 
 よし、パンフレットの製本方法を中綴じにしよう!

 と決めたのはいいけど

 中綴じ(よく薄い冊子にある形で、紙を何枚か重ねて
 
 真ん中を二カ所縦に ホッチキスなどで止めてあるやつ)

 は普通のホッチキスでは 

 冊子の真ん中まで針が届かないので無理。


 そのために「中綴じ用ホッチキス」なるものがあるらしい。

 が、近所の文房具屋さんに聞いても置いてないし、

 ネットで調べてみると、4、5千円はする。

 そんなにしょっちゅう使うものでもなく、

 今月 ろくに働かずに制作ばっかりしていた

 私には控えたい出費。


 「手持ちのホッチキスでなんとかならんかな~。」

 と いろいろ試すも針が無駄になるばかり。

 

 しつこくネットで「中綴じ」

 を検索し続けたところ ようやく発見できました!

 「普通のホッチキスで中綴じ」

 という 1文とともに紹介されている

 画期的アイデア商品

 『ナカトジ~ル』

 値段はたったの399円(税込み)


 いやー、やっぱり人間考えることは一緒なんすねー。

 「めったに使わないのに 中綴じ用ホッチキスを買いたくない。」

 「中綴じ用ホッチキスは意外に高い。」

 そんな人が みんな行き着いているのが

 このナカトジ~ルでした!

 

 あんまりなネーミングですが

(他にも 中綴じ補助用具に
「ナカトジータ」というのも別の会社から出ている:フィリピン系?)

 ベタな名前のおかげで発見できたので、

 文具のネーミングはおしゃれさなんか狙ってないという

 企業の意図もよくわかりました。



 ブログで紹介されていて助かったので

 私も後続の(特に地方の)方のために

 紹介しておきます! 

 興味ない方すみません。

 
 行き当たったのは良いけど

 どこで買えるのかぜんぜんわからず

 ネット注文だと400円の品に送料が500円とかかかる

 それはバカバカしい。

 なんとか直接購入したい!

 アナログな私は「ナカトジ~ル」を製造販売している

 MAX株式会社に電話しました。

 東京本社では 高知で販売している店まではわからず、

 四国支社を紹介されました、

 四国支社でようやく「高知でしたら大山文具さんとか」

 と教えてもらい(つまり地方でも大手文具屋さんなら扱っている)

 大山文具にも電話。

 その日 日本で一番「ナカトジ~ル」と言う言葉を発音したのは

 私だと思います!

 その時ちょっと「この名前・・・」とやはり思ってしまいました。

 
 
 大山文具でも取り寄せになるため

 2.3日待って

 やっと 入手!!!!

 この時やはり、

 「取り寄せをお願いしたんですけど・・・」
 
(なんとか製品名を言わないようにしてみた!私の名前を聞いて!)

 「ご注文品は何でしょう?」

 「・・・ナカトジ~ル です」

 と少し辱めを受けました。
 
 (この間の時間、労力 電話代 ガソリン代を考えると
  中綴じ用ホッチキス買えそうです。
  でも 私はナカトジ~ルにたどり着きたかった!)

 
 

  これがそのナカトジ~ルだ!! ↓
 



      雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~
 

      雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~


  



 注文時に「黄色と青がありますが どちらになさいますか?」

 と聞かれ つんのめる

 「あ、・・・じ じゃあ黄色で」

 と答えましたが、 

 
 超どっちでもいい。

 
 それほど需要もなさそうで

 且つ 絶対そんなに人前で使うことはないこの実用商品に

 カラーバリエーションを設ける MAX 

 おしゃれ心を使うところはそこか!!


 

 長くなりましたが、

 使ってみた感想は

 「最高!!」

 ばっちり中綴じできました!!

 今回は三枚しか紙を重ねないので余計かもしれませんが

 文句なしです。


 おまけに このナカトジ~ルの謙虚なこと!!

 値段も400円弱と破格なのに

 
 『波形、直線が描けるスケール』

 『虫眼鏡(!)』

 『簡易コンパス』

 『分度器』

 
 と いるんだかいらないんだかわからない機能まで満載です!!

 
 もー! 気を使い過ぎ!!

 中綴じできるだけで十分なんだから、

 もっと自分に自信持って!!!

 
  

 ちょっとキュンとくるけなげな文具

 「ナカトジ~ル!」


 冊子を作る際には 気にしてやって下さい。

 



 


 

 

 

 

 



 

おいしい場所

 レストラン「sante」

 に 久しぶりでようやく行ってきました。


 ここには くじらの絵本を置かせてもらったり、

 クリスマス展に参加させてもらったり、

 もう7.8年お世話になっている。なりまくっている。

 このお店の奥様筒井サンとたまたま版画教室で隣合わせたのがご縁。


 私の銅版画絵本「悲しみの家」は「sante」の上にある筒井サン夫妻の

 おうちで泊まり込みで(すごい迷惑・・・)制作させていただきました。

 シェフの旦那様がまたやさしくて あったかいおうどんを夜食に

 作ってくれたりして・・・ほんとうにありがたかったです。


 そのサンテが3/1でレストランの方を終了です。(ギャラリーは11月まで続行)

 うう、さみしいな。
 

 
 本日 サンテでは最後となる

 ランチをいただきました。

 
  雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~


 鳥の皮が香ばしくておいしかった。

 写真はないが 菜の花とベーコンのパスタも塩味がおいしー!

 友達とパスタランチとランチ半分ずつして堪能。

 


 

 しかし サンテはなくなるわけではありません!

 三月下旬お町でリニューアルオープンします!

 
 


       雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~


 名前は 「ぐりる grossel」塩焼き屋さんですって

 おいしそう!それも 楽しみー!

 お酒も飲めるお店らしいので ぜひ行こーっと。




 
 その後

 洞ヶ島のカフェ「sumica」でお茶とケーキ

 かわいらしいオーナーさんは

 丁寧に丁寧に紅茶を入れてくれました。

 


 
          雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~


           雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~


  ↑ いろんなコップで出てきてかわいい。

    紫芋のシフォンケーキ 生クリームに黒蜜をかけて!
 
    初めての食べ方で感動。

   シフォンケーキが奇妙に割れているのは

   友人と私が味見をしあうため無理に割ったから。

   (これだから 女子は・・・)



  

  気持ちのいい場所でおいしいものを気の合う人と食べる、

  ああ、幸せ。

  (もちろん 感じの悪い店に入ってしまったり、
 
   気の合う人がいなくて一人川面を見ながらパンをかじったり、

   緊張する場所や相手との食事でおいしいんだかおいしくないんだか・・・

  
   ・・・そんな日もあります。)
 
   



  おいしいものを出してくれるお店と

  くだらないくもおもしろい話ができる友達がうれしい一日でした。