病気になって、2ヶ月ほど経った秋。
それほど痛みも変わらず、
ボールは触れないものの部活には通院以外行きボール拾いや練習試合には審判をしに行っていました。正直に言うと、病気になったからって変わらないやん!このまま行けばまたバレーできるかもしれん。と希望を抱いていたのでしょう。
勉強も普通ラインでしたし特に変わりませんでした。
変わったことと言えば体重が太っ
てきたこと。そうステロイドの服用です。
副作用でムーンフェイスになっていき、食欲のコントロールができず食べてしまう。発症当初40キロ台であったあたしが50キロ台になったのでした。痩せるなんて簡単、気持ちの問題だ!と思い込んでいたあたしは特に気にせず食べたいだけ食べていました。
トライやるウィーク、と言う名の職業体験。ある事件があって、社会性が身につくようにと作られたものだそうです。特に痛みがひどく行けない日もありました。
ここから、不登校への道は始まりだしたのでした。
そして、病気の進行が若い分早く進み、性格も積極的で明るいから冷めている、へと変わっていったのです。