はじめまして。現在21歳で関節リウマチ歴8年目です。思春期で病気になり感じたことであったりを振り返りながら綴っていきます。
13歳冬.2月あたりのことでした。
朝目覚めて、朝ごはんを食べる時お箸が使いづらい。何故か私には理解できませんでした。中学一年生で、バレー部に所属していた私は突き指かな?と思うことにしました。実際突き指なんて今までしたこともなかったし、もっと腫れるって聞いてたから心の中でなんか変だなと思いつつもそのまま時が流れていきました。
部活も思い通り行かず、バレーをすることが苦痛になっていきました。なぜなら、痛くてトスが出来ないのです。サーブが入らなくなりました。今までサービスエースが取れるからと試合に出してもらえるくらいやっと周りに追いついてきた頃だったのに。
それでも、泣きながらバレーを続けていました。

こんな出来事が起こっていた時、私にはついていけないことが学校で起こっていました。
女子独特の誰にも言わないで、誰が嫌い、誰さんと仲良くしないで。
誰とでも仲良くするのが当たり前で、愚痴をこぼすことがなかったとは言い切れませんが人には言わないという私にとっては周りの環境はとても窮屈でした。
そんなことが嫌で一時期は一人で行動していたくらいです。悪口をききたくなかったからです。それでも、気を遣ってか一緒にいようと言ってくれる子も中にはいましたが私自身がつぶれないために一人でいました。

この時期こそが私の若年性関節リウマチの診断がつく半年くらい前のことでした。