暁の峰 -23ページ目

His Birthday

ホテルデートの少し前、彼の誕生日がありました。

実は私、すっっっっかり忘れてました…ガクブル

会える訳ないのは分かっていたので、それは良いんです。

でもこともあろうに、おめでとうメールを送ったのが午後…ガーん

前日仕事が忙しくて…は、言い訳です。


この時の私は、本当に彼への気持ちが分からなくなっていました。

忘れていたことにショックを受けて、半泣きでメールを送る自分に…

ホッとしたような、悲しいような。

このまますんなり忘れてしまえば良かったのに。

そして、彼の「気にしなくていい」なんて、優しさが逆に辛かったのです。



お互いが繁忙期に突入したお蔭でメールも日常会話程度。

とても余裕がありませんでした。。。


そんな状態の中、いよいよ私は合コンなるものに参加するのでした。



まだ、現時点で誕生日プレゼントを渡していません。

もう既に私の誕生日が近く、「誕生日何がほしい?」と聞かれました。

でも、何もほしいものは浮かびませんでした。

「一緒にいる時間がほしい」と言ったら、お泊まりデートを企画してくれているようです。


…複雑です。