暁の峰 -123ページ目

これからのこと・彼への想い③

後輩のお姉さんとは勿論、その時が初対面でした。

私の性格とか、どこが疲れてるとか、何が好きとか…

後輩にも話したことのないようなことまで言いあてられてしまいました。

見えるってこういうことかーと妙に納得してしまいました。


お話した時は仕事の話がメインで、あまり気に留めなかったのですが…

「彼氏作ってください。

 男好きって訳じゃないけど、彼氏が精神安定に必要な人です。

 27~28くらいで結婚すると思います。」

でぇぇぇぇぇぇっ!?

さすがに後輩の身内に「不倫してます」とは言えなかったのですが…

確かに私、彼氏がいるときって甘えただよなぁぁぁ…ってsippai;*

ていうか27~28って…すぐぢゃん。


その時、その結婚するであろう人の特徴を…彼女は教えてくれました。

「思い当たる人いますか?」

と聞かれて、

「今は周りにいない気がします」

と答えました。

「ではきっと、転職した先の同僚とか…これから出会うのかな?」

とのこと。

さすがにこのことを彼には伝えられず…

私自身、かなり忙しくなってきて忘れていました。


そう、3月。どこの業界も決算や何やらで忙しい時期でしょう。

前の会社もご多分に漏れず、最大需要月、1年での最大繁忙期に突入します。

退職が決定していた私は、他部署での仕事を命じられました。

忙しい時期なのに、ヘルプのはずなのに、役に立っているとは到底思えず…

とても苦しい時期を過ごしました。

嬉しいこともたくさんありましたが…。



つづく