指輪嫌い
…でした。極度に。
リングって、それ自体に【束縛】って意味があるんですよね。
つける指で意味が変わるのとは別に。
それが凄く重たく感じてました。
大学時代に付き合ってたT君。
結婚願望のなかった私に結婚を意識させた人。
同時に、私の指輪嫌いを克服させた人でもあります。
T君がいなかったら今の私はいません。
今でこそ「好き」ではありませんが、色々と感謝しております。
先日、誕生日プレゼント、ということであるものをいただきました。
彼とお揃いで。
会えないときの淋しさは…これだけでは埋められないけれど。
でも、素直に嬉しかったのです。
決して、ペアリングをすることはないのだろうけど。
それは時々私を苦しめる事実ではあるけれど。
彼が「お揃いで」と選んでくれた気持ちが嬉しいのです。
何故こんな取り留めもない話なのかと申しますと。
そろそろT君に子どもが生まれることを、今日知りました。
もう、淋しさも悲しさも嫉妬心もありませんでした。
1年くらい前なら、もしかしたらまだ泣いていたかもしれません。
今は心から祝福が述べられます。
本当におめでとう。
それはきっと、彼のお蔭です。
…良くも悪くも、私がT君を忘れられたのは彼に惚れ込んだから。
コメント欄、しばらく閉じさせていただきます。
色々思うことがあるのと、私自身が別件でかなりタイトスケジュールのためです。
落ち着きましたらペタ、コメント共に解禁します。
ただし、このブログの内容に嫌悪感を抱かれる方はどうぞスルーしてくださいませ。
ここでの批判のご意見が正論なのは重々承知しております。
反論する気力はもうありません。
吐き出す場所がなくなることより、私のトラウマの辛さの方が大きいのが現状です。
お蔭さまで、ちょっとしたことでパニックになってしまい、ブログの存続自体を検討中です。