暁の峰 -118ページ目

悲しいな

この前、1ヶ月振りくらいにデートしました。




実は今、面接が立て続けに決まって、決まれば引っ越しを余儀なくされる状況。


「離れないで」


って、凄く切なそうな顔で言われてしまいました。


今後、彼は私の家の近辺に来る機会が増えるそうです。


「秘書雇いたいんだよね、多分無理だけど」


たとえ仕事でも、四六時中彼の傍に誰かいるのは…嫌です。


「澄那がいないなら意味ないじゃん…


 次に可愛い子にしようかな、妹さんとか」


って…何それ。


冗談でも言って良いことと悪いことあるでしょう?




そのあと、毎夜彼を想って泣いていました。


寝付けなくて、今日も空が白んでからようやく就寝。






こんなときに限って、不倫相手と再婚しようとして泥沼になった方のブログが目に留まってしまい…


同調し過ぎて私も病んでしまいそうです。






凹んでる今日、彼から来るメールは独り言です。


私でなくても良いんじゃないか、とまた無限ループにはまってしまってます。






彼が家に帰れば、何もなくても奥様がいる事実…。


少なくても数年前までは奥様をちゃんと好きでいて、お子様もいる事実…。


拝読したブログで改めて実感しました。




今までの彼氏には見えなければ女性と2人でいても気になりませんでした。


でも彼は…想像しただけで涙が止まりません。


好きになり過ぎてしまいました。


そろそろ限界…かもしれないです。




心が割れてしまう前にどうにかしないと…。