我侭でごめんね
あまりにも自分の精神状態が危うくて、昨日、彼に会いに行ってきました。
多分仕事だろうなぁと思ってたんですが…。
時間、作ってくれました。
会ってすぐ顔に触れてこようとした彼の手を、思わず振り払ってしまいました。
怒ったような、悲しいような、複雑な表情を浮かべてました。
車の中で、言葉を選びながら話しました。
『(私がいないなら)じゃあ妹で』って言われてショックだったこと
それを聞いて、やっぱり私じゃなくても良いんだと思ってしまったこと
一週間、ずっと考えてたけど、やっぱり不安なこと
・・・・・・
きっと彼にしてみたら寝耳に水で、ビックリしてました。
そりゃあそうでしょう。
そんな素振りなんて一切見せずにメールしてましたので。
(これも私がメール苦手な一因ですねー。怒ってても悲しくても絵文字一つでごまかせてしまう…)
彼:「そんなこと言った覚えもないし、今聞いても『何それ?』って思うし…
でも、誤解させるような言い方しちゃったのかもしれない。ごめんね。」
今まで、彼との喧嘩はメールがほとんどでした。
喧嘩の原因を知って、繰り返さないようにしたいスタンスの私には、メールでの喧嘩はいつも疑問が残りました。
気付いたらなぁなぁで仲直りで…
だから今回みたいに会って、ちゃんと話して~って初めてだったんです。
謝ってほしかった訳じゃなかった、けど。
ちゃんと汲み取ってくれたことが何より嬉しかったんです。
そう言われてから、改めて自分のとんでもない我侭に気付いた私。
我に返って、血の気が引きました
私:「無理言って来てもらってすみませんでした。」
彼:「許してもらえるなら、来月にでもまた会ってもらえますか?」
私:「…今日会えなければ、フェードアウトするつもりでした。
良かったです、会えて。」
彼:「…次会った時は、手繋いでもらえますか?
振り払われちゃったら…怖いよ」
ゆっくり、じっくり。
30分くらいだったかと思いますが、言葉数はかなり少なかったように思います。
二人で俯きながら話してました。
というのも、怒ると黙り込んでしまう私は、彼を見て話をすることが出来なかったんです。
(でも普段は「怖いよ!」って言われるくらい人の目を見て話す癖があります
)
彼の「手繋いでもらえますか?」に、私は感極まって腕に抱きついて泣いてしまいました。
そっと腕や頭をポンポン、と叩いて、
彼:「二人で海行こうか」
と言ってくれました。
移動中は私が泣きやめずに、ほとんど話が出来ませんでした。
そっと差し出された手に、今度こそ私も躊躇わずに、振り払わずに心ごと寄せることが出来ました。
一言一言に彼の気遣いが伝わってきて、とても幸せでした
上の会話、噛み合ってないように感じますが、ホントにこんな感じでした。
そして二人ともホントに敬語でしゃべってます。
あ、彼はその時々で敬語だったり普通だったり…なんですけども。
私から、どうしても今日!って言って会ったのは初めてでした。
「試験が続いちゃうんで」って言ったのも事実。
彼に会えれば安定するだろうと思ってたのも事実。
でも、自分の中でかなり限界も感じてて…
この土日で会えなければフェードアウトしようと思ってたのも事実。
会う前のメールでの宣言通り泣いてしまいましたけども。
ホントに、こんな小娘の我侭に付き合ってくれて彼には感謝です![]()
そして、やっぱり彼が好き
って、このあと更に再認識させられちゃうんです![]()