悩みに悩んで、長期インターンをやっぱり辞めることにした。
この前熱意のようなものを書いたばかりで、それももちろん本心ではあった。だけどなんだか自分の中でズレている気がしてずっとモヤモヤしていた。(それが長期インターンでなくてもいいのでは?という気持ちが浮かんだ)
なんとなく辞めることを視野に入れ始めたのは先週くらいで、母親に長期インターンの話をしていたらふと「辞めたいかもなぁ」という言葉が自分からこぼれ落ちた。(自分でも驚いた)
そこから色々考えていたら、やめないことが義務感になっていると気づいた。私は今まで何かを途中でやめたりした経験があまりなく、大変な状況でも頑張ってこれた自負があったので「辞める」ということが一種逃げのように感じてしまって、そこに固執していたのだとも思う。
あと決断のトリガーになったのは昨日の同期飲みだった。同期のひとりが「とにかくこの会社は人がいいよね、人がいいからやってるまであるよね」と言っていてすごく共感してしまった。と同時に、あぁ人の良さがあると続けられてしまうけど、本来の目的からずれてしまったり、そこに縛られたりしまったりすることもあるんだなぁという気づきもあった。
いつの間にか自分がなんのために長期インターンをやっているのか分からなくなってきていて、モチベーションが保てなくて、社員さん達と比べた時の自分の熱意の無さにまたやる気が下がって、、といった状況が生まれていたように思う。
悩んで悩んで悩んで、「辞める」という自分の中では1つ殻を破るような大きい決断をした。
1年と少し続けていたので思い入れもあったし、ここまで来たら卒業まで、という気持ちもあった。
けど最後の1年が無駄になる気がして、なら今しか出来ないことにもっとチャレンジしたいという前向きな気持ちも生まれて、この決断に至った。
私のいい所でもあり、悪い所でもあるのだが1度決めたらちょっとやそっとのことじゃ揺るがない。
月曜日また先輩と話すことになっているけど、多分この決断は揺らがないと思う。
今日先輩にその考えを話したところ、すっごく心が軽くなって何かから解放されたような気さえした。
長期インターンで負担がかかっている自覚はあったが、必要な負荷だと思っていた。けどこの感覚から「ああ、ストレスだったんだな、、」ととても感じた。
長期インターンと就活で培った知見を活かせるようなアドバイザーとか、全然違う職種のアルバイトとか、心理系の資格を取るとか、やりたいことは沢山ある。
引き継ぎ含めて5月くらいまでは働くことになりそうだ。
卒業まで最後の1年。有意義な時間にしたい。