先週の水曜日、早期選考を貰っていた大手金融の最終面接を受けて就活を終了した。


まだ結果は出ていないし、最終決定もしていないけれど1年以上に及んだ活動を終了した。


正直なところ今は開放感しかなくて、将来の不安やこれで良かったのかなどの気持ちは湧いていない。

やりきったと言えると思う。よく頑張った私。


辛くてめんどくさくて目を背けたくなったこともあったけど、将来と、自分と、向き合い続けて継続できた自分を褒めたいと思う。


就活を通して思ったことは、就活で1番大切なのは能力でも大学でもなく、「続けられるか」これだということだ。


日本トップレベルの卓越した地頭や能力、有名な大学。もちろんアドバンテージになる場合もあると思う。私が内定をいただいたいくつかの企業も、内定者はMARCH以上の大学がほとんどだった。

でもこれは単に大学でくくるべきではないと思う。

結局大学受験の時、頑張って継続して勉強した人が偏差値の高い大学に入れる確率は高くなるし、それ以前の高校受験でも同じことが言える。


もちろん元の遺伝子から頭がいい人も勉強ができる人もいることは承知している。

だけど私自身がそうではなく、学生時代はとにかく勉強の量をこなしてきた自覚があり、かつ就活でもとにかくとにかく周りより動いたからこそ納得のできる結果にできたと心から感じているからこそ、就活は結局「継続できた人が勝つ」と思う。


単発で頑張ることももちろんすごいが、色々なことに対して継続できる、向き合い続けられることは実はとても難しいことで、これができることはすごく強みでもあると感じている。


色々書いてしまったが、とにかく今は就活が終わった嬉しさに浸ろうと思う。


あと1年の大学生活、やり損ねることがないよう有意義に過ごす。