私の最近の酔い癖は、「将来や未来、人の価値観について熱く語る」だ。(笑)


社会人やおじさん(?)のような酔い方だな、と我ながら思うのだけれどこれがとにかく楽しい。


そして次の日になるとあんなに熱く話した自分が恥ずかしくなるまでがセットだ。


お酒を飲み始めた大学2年生からまだ2年が経っていないけど、前はこんな酔い方ではなかったように思う。


大体はニコニコしながら聞いてくれる相手がほとんどなので本当に感謝しているのだけど、稀に同じ熱量で話してくれる人がいる。

こういう時の飲み会は一生の思い出になる。楽しい。


それで、なんでこんな風になったのだろう、背景は何があるのだろうとふと考えてみた。


お酒を飲んだ時は本性が出るときく。

私は素面の時にそのような話をするタイプでは無い。MBTIはENFJで、ほんとに代表のような性格をしていると思う。場を乱したり集団行動ができない人が得意ではない。そういう性格もあり、自分が話したいことや言いたいことよりも空気感や雰囲気を優先して生きている。これ自体は全く苦しいことはないし、なんなら穏やかな場を作ることが私の生きがいのように感じることもある()


けど少人数の時に限るがお酒の場でそうやって話すということ、しかもよくよく考えると多分、語り合いたいのもあるが、聞くよりも聞いて欲しいのだということを自覚すると、本音では私の考えや人柄を認めて欲しいのだなぁと思った。


私の承認欲求は容姿よりも中身に偏っている。(もちろん容姿を褒めてもらうこともとても嬉しい)


なんか隠しているつもりでもそうやって承認欲求は出てきてしまうし、相手に押し付けて無理やり認めてもらおうとしている気がして自分が嫌になった。


承認欲求は誰しにもあると思うのだけど、それを他人に求めるといいことがないかもしれないなぁと感じた。

自分の中で完結できたり、人ではない部分で認められるといいと考えた。(定量的な結果など?)


承認欲求との付き合い方が上手くなりたい。


他人に認められないと自分を認められない自分から卒業したい。