レディベス、5月1日13時のマチネ観劇しました。


今日の配役はこちら、どどんぱっ





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この作品、4公演の観劇なんですが、
いっくんロビンは今日だけ!


いっくんは、私なんにも知らない状態で観劇でした。

慌てて、行きの電車の中でブログを覗きましたw




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こんなに違うの!?!??!

が、第一声。


和樹のロビンを2公演観劇したけど、

こんなに違うの?!?!


本当に驚いた!!!!


どれくらいの年齢設定なのかな?
まだまだ子供って感じのロビンでした。


一幕では、やんちゃ、
旅芸人たちの無邪気なリーダーて感じでしょうか。




役替わりだから、どの役も、どうしてもWキャストの対比になってしまうのですが、


いっくんロビンは、


ベスに対して憧れに近い”好き”なのかな?



大好きなベスが、自分と同じように自由に生きてほしい、
そう生きていけたら愛するベスは、もっと幸せになれるのにって、
ひたすら一途に想って願っている、っていう印象でした。


ベスの窮屈な生活を、とても可哀想に思っていて、
どうにかそこから救ってあげたい。



だからなのかな?
なんだか、ベスといる時のロビン、いつも切なそうで、悲しそうでした。


街に誘う場面までは、やんちゃで生きいきとしてたんだけど、
自分の想いに気づいてからは、なんだかとても苦しそうで辛そうだった。


ベスと過ごす時間は、
大好きな彼女の窮屈な人生を目の当たりにさせてしまうから、、、、
ベスが可哀想で、辛い。。。。。

だから、自分がなんとかして助けてあげたい、幸せにしたい。


そんな、いっくんロビンの印象でした。



和樹ロビンは、

王の娘としての自信とか、ある意味傲慢さだとか、
自分が王の娘であるということを誇りに、
自分の生きる意味を強く抱いているベス、

不自由なのかもしれない、
自分とは違う生き方を選んでいるけど、

誇りをもってそんな選択をしているベスが愛おしい。


だけど、ベスがその全部を奪われてしまったなら、
ベスの心が自由じゃなくなってしまうなら、
”自由”に”自分”を生きてほしい、一緒に。


だから、寝室の場面とか、とても幸せそうに見えました。


いっくんロビンは、

ベスが皇女として生きる覚悟を告げた時、
本当に悲しそうだった。

「なんで?!」って。

どんな言葉が相応しいか、まだ分かんないんだけど、
裏切られた、とか、捨てられた、って顔してる・・・って観ている時に感じました。


うーーーーーーーーーん・・・・・・これだと、ちょっと言葉が違うんだよなぁ。。。


ベスが、「幸せ」より「責任」を選んだことに、
ロビンを選ばなかったこと、
自由を選ばなかったことに、すごくショックを受けているんだなぁって。


その「本当にそれでいいのか?」っていう台詞。


お前本当にそうやって生きてくのかよ?!そんなの違うだろ?!


って聞こえた。



っと。
下書きしてたら長くなってたから、ここで一旦☆


*敬称略*


いっくん:山崎育三郎

和樹:加藤和樹





そうそう、29日はゲリペ初観劇でした!

(元基のフェリペ=ゲリペ。)


(ルドルフの時はなんだっけ?ゲドルフだっけ?w)








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(はまこ見切れてるww)






フェリペは、




18日にゆんのフェリペ。

29日にゲンペを観ました。






役替わり公演って始めて観るのだけれど、

こんなに違うんですね!!!!






まず、観劇日が10日も空くっていうのが初めてだったので、

他の出演者の演技も変わっていて、舞台の面白さをより感じたんだけど、




役替わりってめっちゃ面白い!!!!






ゆん、元其くん、一度ずつ観ただけですが・・・・








ゲンペは、政治家って印象でした。

皇太子とか王子様とかではなくて、政治家。王様、という感じ。

貫禄があるというか。





一幕の時から思っていたんですが、チャラいっていうよりは、

遊び人に見せてるのも、政略のひとつ、みたいな感じ。





二幕の結婚式の場面で、

二つの国の象徴で、イギリスとスイスの国旗が出てくるんだけど、

メアリーが、エリザベスを再度ロンドン塔に幽閉しようぜ!って言い出した時に、


フェリペがスイスの国旗を外して、床に落とすっていう演出があるんですけど、





18日に観た時は、それが何を意味しているか、?????と、全く分からなくて。


終演後も、あれって何を表してたんだろう??って、気になっていたトコロのひとつだったんです。






昨日観て、




「あぁ~そういうこと言っちゃう?俺の言うこと聞かないと出て行っちゃうよ?」




って表現だったのかなぁ、ってすっきりした!!


全く違う意図の演出かもしれないですけど、私としては、そういう風に捉えました。






メアリーの臣下・ガーディナーが、

ベスを毒殺しようと目論む場面。




初めはベスをワイングラスで毒殺しようとするけど、

フェリペの予期せぬ登場で、自分がそのグラスを渡されて・・・・・

というシーンなんですけど、






そこも、


最初からこうなるように図っていたのかもしれないな、


って思うようなフェリペでした。

(毒殺にはならなかったけど。。。)




※エリザベス1世系の史実やらなにやら、何も知らないで観ているので、

 とんちんかんな事いってるかもしれませんが、ご愛嬌・・・






一方、ゆんのフェリペは、王子様!って感じ。




チャラくて、遊び人で、

自分を取り巻く政治のゴタゴタとか、そういう王家の人間ならではの駆け引きや面倒くささも

遊びのように楽しんでこなしていっちゃう王子さま。




ベスやメアリーは、王家という鎖で縛り付けられていたけど、

ゆんフェリペは、そういうものをちょろんっと遊び感覚で楽しんでチャララっと生きていけてる人、

っていう対比みたいな。






初見でゆんのフェリペを観た時は、


フェリペの場面が少ない!と感じたんです。




こんなおいしい役なんだから、もっと出番あってもいいのに~~

勿体ない~~




と思ったんだけど、






昨日ゲリペを観た時には感じなかったなぁ。






それだけ印象付けられたということなんでしょうかね。

ただ単に、二回目だったからでしょうかねw





明日、再びゆんフェリペ。


2週間くらい経った、そしてゲリペを観た後の、ゆんフェリペがどう見えるのか、楽しみ!!









*敬称略*




元基:平方元基


ゆん:古川雄太

最近やっとタッチパッドを上手くつかえるようになりました。どうも、茶々です。



ただ今、一時的に帰札中。




では、ラブチェイス!、23日14時公演・19時公演の感想でも・・・・


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19時公演は前楽でした。
期待を裏切らない、皆さま色々ぶっ込んでましたw



とりあえず、ばばりょはダンスキレっキレ!
色んなテンションが上がったのと、久々の2回公演で色んな針が振り切れたんでしょうか?

一幕頭のナンバーは特にテンション高かったです。
かけ声・・・というかむしろシャウトw


額縁持って登場の時からすでに、いつもと違うテンションでした。

・・・・・・・・・・2回公演って大変なんだなぁ・・・ってあの瞬間に思った。。



遊園地の場面では、なんか皆してワチャワチャしてた。
小芝居で楽しくなりすぎたっぽい感じで、
本筋に食い付かなきゃいけないとこも、ちょこちょこ乗り遅れてた(苦笑


あの場面は、るいるいと絡むのが多かったんだけど、
いつもやってるメモ取り(?)で盛り上がりすぎて、
なんか分かんないけど、るいるい・馬場・広瀬くんの3人で、メモ見せながらめっちゃ盛り上がってた。


ぎゅるぎゅる~~~って殴り書きして、それをるいるいとか広瀬君に見せて、わちゃわちゃ。


きっかけの音が来る前までは龍くん一人膝付いてるので、参加してなかったけど、
龍くんが「ねぇねぇ!アレアレ!」ってやるまで、
本筋に気が向いてないっぽかった(苦笑

『♪私の名前は ゴウヒロミ♪』のとこ、完全にタイミング失ってた。
3人してリアクション出遅れてた。

何書いてたんだろう。ってか何をあんなに盛り上がっちゃってたんだろう。



二幕の酔っ払いタップの場面も、へろへろだったけど、すごく盛り上がってました。

茶々的に大好きな、
椅子を片づけた後に、下手側で”ダンっ”って仁王立ちするとこ、
めっちゃ疲れが見えましたw

タップ、上半身はいつもよりも全然動いてないし、肘も上がりっぱなしだったし、
スネもバキバキだったけど、
勢いとかノリっぷりとか、今まで観た中で一番良かったです☆


ただ、りかちゃんとのワルツ、振り間違えた?
間違えというか、呼吸は合わなかったみたいでした。
軽いリフトのとこ。
りかちゃんが動けなくなってました。




お掃除ダンスは、龍くんの「Let's go☆」ありましたね。
たまーに言わない日があったので、最後に聞けて嬉しかった♪




敬称略
ばばりょ:馬場良馬
龍くん:小野田龍之介
るいるい:青柳塁斗
りかちゃん:紫吹淳