雨上がりの空は
まだ雲っていて
またいつでも降るつもり
それをまったく隠さない
私は濡れたコンクリートに足を
肌に伝わる湿度を確かめてみる
雲は絵の具で塗られるのを待ってる様な素振りを見せ私から視線逸らさずに近づいてくる
私はしばらく眺めて触れた後で偶然に見つけた色で塗り上げていくつもりでいる
2007/07/15
雨上がりの空は
まだ雲っていて
またいつでも降るつもり
それをまったく隠さない
私は濡れたコンクリートに足を
肌に伝わる湿度を確かめてみる
雲は絵の具で塗られるのを待ってる様な素振りを見せ私から視線逸らさずに近づいてくる
私はしばらく眺めて触れた後で偶然に見つけた色で塗り上げていくつもりでいる
2007/07/15
太陽が眩しすぎるから
月は夕陽になった時に
窓の中に閉じ込めたよ
それを部屋天井に四角
真上から明かりを零す
私のためだけにお願い
外は月だけの世界だよ
星は絶え間無く光りで
張り巡らす網にかかる
それを集めて眺めて射
少しでも永遠にする為
2007/07/15
刻まれた物を
いつまでも大事そうに閉まって
想い出しては眺めてる
傷つけたのは私の印
量販店のなんかと一緒にしないで
特別が好きな私たちは
いつだって望んだり諦めたりしてる
そんなの想うように変化するのに
気が付いても知らん振り
新しいことするほうが気持ちが開放される
だって貴方に縛られるなんて嫌だから
でもそう想ってる間はまだ捕らわれの身かな
☆。
2007/06/02
それは割れる硝子みたいに
一瞬で
響く音と破片の散る様子が花火みたいに
わたしの何かもを壊すの
それはお昼寝ちゅうの猫みたいに
穏やかで
静かな陽だまりと風で花が揺れて
わたしの何もかもを癒すの
それはとても極端で真ん中がない
いつもそう
わたしの毎日はいつでもそう
2007/07/13
知識の浅さなんか気にしなーいw
わたしは自分の浅さを気にしてなーいw
だって知らないってことはね!素晴らしいことなんだよ♪
無限の可能性を感じちゃうじゃない?なーんて。
2007/07/06
働き始めてもうすぐ3ヶ月。
慣れてきて。でもわかんないことがまだまだあって。
最近は透き間を埋めるような作業の毎日。
点を線に。線を面に。面を立体に。
そこに時間を加えて四次元にまで到達しちゃいたい。
シフトじゃない時もわたしの存在が残るように。
わたしがいなくなっても歴史のひとつになるように。
2007/07/06