走って 走って 走って
 何処でも 何処までも 何時でも 何時までも

飛んで 飛んで 飛んで
 空を 海を 山を 川を 湖を 森を 草花を

息が できなくなるくらい no 速さで 風を乗り越えたら

貴方が inai たぶん inai きっと inai だから 無理 

☆。


2007/08/06

散らばったカードから
一枚また破く
診る必要なんかない
なのにシャッフルをやめれない

手当たり次第から
理解をしようと思ってはいるけれど
わからないからいいや
なんて諦めた

続かないドラマ
深夜の賛美歌
新しい和服
遠く響く想いの束

撃ち返すことも出来ずに
わたしに残る


2007/08/04


葉っぱのお花☆。


白い輪郭が切り取り線みたいに
景色から独立してみえる

真昼の月がある時間は
きれいな緑色なんだよね

葉脈が血管みたいに伸びてて
手を差し伸べてるように想える

真っ暗な月の夜になる前に
会えてよかった


2007/07/29

 壁に張り出した過去も未来も
 抱きしめて破いてる
 嘘つき 
 
 くち移しで食べたいcookie&cream
 ずっと舐めててもいい?

 遊戯絵から羽陽するように準じて
 弾かれたのを後ろに隠してる

 似合わない服を着て余す事なく
 与え続けていたいのに
 失速してる

 革靴の音よりも遠くて彫刻みたい


2007/07/31

いつかとかきっととか
曖昧な言葉で
貴方との未来を繋ぎたい



例え叶わなくても
いつまでも夢をみていられるから



2007/07/26

終わりがあるような気がしたんだ
だって始まりがあったんだもん
なんとなくとかそれなりとか
そういう曖昧な余韻になる頃には
冷凍庫から出したシャーベットも
お口の中でお腹の中で溶けてる

触れなくてもわかる雨みたいに
交差するような音が聞こえてくる
全部をわかるなんて無理だから
わかってる事だけ信じてみたいけど
影が濃すぎて闇に吸い込まれそう
言葉の気持ちの裏まで知りたい

そう想っちゃって時々間違った方向に
進んでしまうわたしを止めるでもない
受けとめるでもないただ見守って
微笑んでる貴方は少しさみしそうで
だからわたしは軽く後悔をしてしまう

終わらせないように続きがあって
いつまでも続きがあってほしいと想う

明日なんかないのかもしれないけど
もうすでに道に迷ってるのかもだけど
貴方に辿り着くんなら何処までも進むよ
こうして過ごしてる事が一緒に生きるって
事なのかもしれないなとも想うからもう
限界と想うその先をこれからも案内します


2007/07/17

naniをしてたら貴方は
わたしを好きでいてくれるんだろう

左足から歩いたほうがいいのかな
右足から歩いたほうがいいのかな

そんなkoto考えながら歩いたら
右手と右足が同時に出ちゃうよう

貴方にい~っぱい好かれるためには
どうしたらいいんだろう

完璧になるなんて無理なんだもん
だけど完璧に好かれたいんだもん

完璧のpekiって壁って感じみたいな漢字
これ以上壁作ってどーすんのよ?なんてね

境界線のためのペルリンの壁だって
崩壊しちゃったじゃない

入るなって言われても無理なんだもん
貴方の心の中に入りたいんだもん

ぎゅうぎゅうって密着したいんだもん
自由に出入りしたいんだもん

☆。
2007/07/21

最初に約束を破ったのは
きっとわたしでも貴方でもなくて

風化しちゃったみたい
カタチあるものは土になってくの

わたしたちの身体は
細胞の組み合わせが違うってだけ

花や草や土と同じだって
地球っていうおもちゃ箱のなかで

造り変えているだけだから
壊れてもまた別のものになるだけ

次に何になりたいか
希望があるならその近くにいくの

灰になるのは嫌だけど
朽ちてる時間がもったいないから

わたしが死んだら早くみつけて


2007/07/21

+


もう限界とか想う
すぐに想う

何処でも 闇 闇 闇

塔から応えるだけ


+

+

+


落ちるような感覚
錯覚と幻覚

何時でも 白 白 白

問うから答えるだけ


+

+

+


貴方が貴方じゃなかったら
良かったのに

私が私じゃなかったら
良かったのに

貴方が貴方だったから
良かったんだよ?

私が私だったから
良かった?


+


ね?

わかんなくなっちゃう前に
“おやすみ”って抱きしめてほしいよ

だってすごく眠いんだもん ・・・


2007/07/17

美しく咲き誇る瞬間を切り取り生け花にして
その命を縮めてしまう人がいる

蝶を眺めるだけで満足できない人が
採集して永遠に自分だけの宝物にしてしまう

今夜も安らかに眠れる生き物は少ない

私はゆっくり眠ってもいいのかな
植物や動物の悲鳴が聞こえる

200707/18