「いつでもかけてきていいよ」そう言われると
いつでもかけれない
留守番電話になっちゃったらどうしよう
なんて言えばいいんだろう

一方的な想いだけじゃ足りない


2006/10/20

 私は蓋を閉めて
 貴方はその蓋を開ける

 私は魔を空けて
 貴方はこの魔を占める

 私はあの鏡に寄りかかって
 貴方を想い眺めてる

 いつでもwatashiとanataがいて
 夢でも一緒にいたぃの

☆。


2007/11/14

貴方の望む世界に私はいない
通行人にもなれない


瞳を合わせようものなら
視界を遮るような一瞬の光みたいに
全部を失ってしまいそうになる


蜃気楼や陽炎のように
淡く儚いように


光の後には真っ暗な闇が待ってる


2007/11/11


20071102


今朝は曇り空。

昨夜の雨は地面を濡らすだけで。
何処にもみつけられない。
探すように空気を掻き分けて彷徨う私。
受けとめた光は眩しすぎて。
水溜りが蜃気楼のように広がってるから。
戸惑ってしまうから。大切に抱きしめてほしいの。


2007/11/02


発表会みたいに


お気に入りのスカート身に付けても
気持ちが晴れない
まいにちが発表会みたいに
緊張の連続で

試されてる 試してる 試されたい

いろんな人間関係に絡まって
自分を見失いそうになることばかり

責任 教育 奉仕 義務 献上 普遍

わたしは夢のなかに住んでる姫だから
現実には存在してない
ずっと夢と現実の境界線を生きていたい
いつでも覚悟はできてるの

だけど不安になっちゃう
いろんな不安が
わたしの周りに壁になって現れるの
そして動けなくなっちゃう


2007/10/04

二重丸。



引き渡しに必要な
箇所です
どうぞ御自由にお持ち帰り下さい
自分を特別だと
想っている皆様に朗報です

甘いのはお好きですか?
辛いのはお好きですか?
ご希望の商品を
お好きなだけ
お持ち帰り下さい

今なら
貴方のREALと引き換えに
素晴らしい感覚か゛
継続可能です

お金も愛もいりません
そのかわり貴方の時間を頂きます

返却は不可能ですので
各自で後悔しながら
苦しんで下さい


2007/10/12


もなりざ


どんな言葉も
発した瞬間から過去になるわ

聞いたり読んだり
その瞬間から
昔話のひとつになっちゃうの

新しい言葉を新鮮と
感じるのは
その言葉の奥にいる人間を
理解したいから

どうしてそんな必要が
あるのかって?

背景のない絵は
さみしいわ
人物が引き立たない
モナリザも微笑まないわ

無茶なこと
それは間違ってるわ
彼女は微笑むの

携帯からだと単調になるわ
単純とも言える
短い言葉に込めた想い

それは時間との
一種の共存ね
大切なのはいつだって
思い出さなくて
いい場所になんとなくあるの


2007/10/16

破壊音の中での静寂

ベランダから落ちたのは
朝までの私

連れ戻されるコンクリートの壁
叫んだのは私以外の誰か
知らない人

割れた破片全て集めても
足りないと感じる
左脚が街路樹の一部になる

不完全な森は
asphaltに覆われ動けていない

行≦間を空けてみたけど
途切れた雲みたい


余白の美


☆ちゃむちゃんより


2007/10/19

提出する今日を
未確認で再放送する


諦めて覆さない
悔しさを明日に持ち越し
貞淑な私を演じてみる


貴方はannouncerみたいに
報道に夢中で
隣の私は沈むcreamの中に
包まれて出られない


溶けちゃうから
混ざるだけならいいのに
底上げで突き動かされ
理不尽な感情で放置


そうだcaramelを
作ろうかな
suiteなdessertになって
貴方を誘惑しちゃう


なんて続きは明日考える
今夜もおやすみん



2007/10/15

自分に嘘ついてるような気持ちがある。正直に生きてるはずなのに。

疑い。 嫉妬。諦め。受容。許容。寛容。狭い人間にはなりたくない。

のに。迷い。 それが生きてるって事だよ。なんて客観的にもなれない

癒し。混乱。無。

 → そして夢。妄想。・・・・・・・・・・・   ちゃむちゃんより  


2007/10/05