夢をみたの。


知らない街みたぃだった
雨で濡れた芝生の上に
建物からの明かりが
窓やドアから零れ
わたしは貴方のCoatの中で
泣いて泣いて
雨粒も髪に肩に
貴方はわたしの頬に手を
冷たくてでも暖かい


だから無理
優しくされたら
離れられなくなっちゃう
涙も止まらなくなっちゃう


雨が止んでも傍にいて
また雨が降るから
朝がきても夜まで傍にいて
いつだって傍にいて


じゃないと
安心して眠れないよ?


☆。


2008/04/12


ロゼ色


トマトケチャップ
イチゴジャム
ロゼ

端まで届けて折り返して
塗り込んで
紅い花びらも窓際から
溢れ出して何処かに消えて

☆。


2008/04/10

誰かの言葉に傷つけられたり
癒されたり
mainitiが忙しいね

きっと私も誰かを傷つけ
追いつめてる
そうとは知らずに

声にならなぃ言葉をyubisakiから
つぶやいて
壁という壁に寄りかかって
まだ居場所を探してる

☆。

雨の後のように
深く深く沈んだ後のように

感覚がいつまでも
いつまでも残っちゃうみたぃだ

☆。

静かに想ぅ時間を
確保できても
想ぅだけじゃ満たされなぃ

Chandelierみたぃ
きらきら

途中の景色に栞を
想いだすの
夜景になる頃には照らして

月明かりと一緒に

☆。


2008/03/27

運命みたいのを信じたぃ
貴方がなにげなく言った言葉から
続いてゆく世界をみてみたぃ

横断歩道の終わり
最終バスが横切る

無意識の中にまで入り込みたい
今何を考えているの?
視線の先に何を想うの?

揺れる海岸線みたぃに
指の間から零れる砂のよぅに
姿がなければそれは永遠になるのかな

☆。


2008/02/22

-----

毎日が大切で
いろんな瞬間があって
失うとわかるとさみしくなるの

時間は待ってくれなぃから
変わっていくのを止めれないから
それなら前だけを見ていたぃ

どんなことだって責任を持って
行動するもんがんばるもん
そうみえなぃかもしれなぃように


-----
☆。


2008/01/14

--------------------

コートのボタンとれちゃった
ただそれだけなのに
またさみしくなっちゃった

壊れた人形みたいに
壁によりかかって動きたくない

あたりまえのことが
わかんなくなるくらいに
もっと脳を破壊してしまいたい

針と糸持ってきて縫わなくちゃ
さみしくならないように

他にもとれちゃった部分を縫おう

--------------------


2008/01/12

・・・

それはふとした瞬間に

見上げた空に
夕焼けがきれいだったり

料理が上手に作れたときに
本を読破したときに
なんとなく誰かに言いたかったり

かなしくて泣いちゃったりしたときに

・・・
詩。みたいなことを書いて癒されるんだ。痛みを回避。で。今日も頑張る♪


2008/01/11

・・・

理由を探るの

あなたがそう想うのは
きっと正しくて間違ってる

それでいいの
どう想われてもたぶん平気

わたしはわたしだもん

・・・


2008/01/10

呼吸の仕方を忘れた
水の中揺れて
掴んだのは失望とか絶望とか
ありきたりなもの

普通であることが嬉しい
嬉しかった
流れ出てしまう自我が
四角錐の底辺で落ち着いて
垂直に沈着してる

吊り革に傘をかける少年
柱の陰になる青年
関心がない自己批判な中年

見知らぬ人が慰める
癒しの言葉に甘えたくなる

左の手の中にあるのは
大切なものだけとは限らない
空洞になっていて
どこまでも空虚が続いている

塞ぐように手を繋ぎたい
貴方とずぅっと

☆。


2007/11/29