家づくり(11)~IH納品・現場見学
IHとドアホンの納品もかねて、またまた現場見学~♪
今日は義母も一緒に連れて行きました。
義母は棟上式以来だったので、ワクワクの様子・・・(^^)

外装作業も着々と!
2階バルコニー部分の資材も
ベース資材となかなかマッチしてます。


LDK。
母もチェックチェック!!
上り下り両階段への入口は
なるべく光を取り入れられるよう
アクリル板の引き戸です。

・・・・・と、ここで問題発覚!!
キッチンのカウンター幅を30cmでお願いしていたのですが・・・
思った以上に・・・狭い。。。
FAXやキッチン用7型TVを置きたかったんですが・・・
ちょっとこれだと、厳しいなあ・・・。

母の
「あとから直してもらうんだと大変!」
という鶴の一声で
幅を変えてもらうことに!!
キレイに付けてもらってたのに・・・
・・・ああ・・・ほんとにスイマセン!!

カウンターはちゃっちゃと外され・・・
ああ・・・さようなら・・・(┯_┯)
この先何十年と
一緒に暮らすはずだったのにねえ・・・。


お風呂もほぼ完成。
あとは給湯と浴室乾燥機の
操作パネルを設置するのみ。
3階ロフト部屋。
3畳ってのがこれまた
なかなか居心地のいい広さ♪
天井が「青空柄」になる予定・・・
どうなることか・・・( ̄∇ ̄)


隠れ家的で
なかなか遊べる部屋♪
やっぱりしばらく
この部屋を寝室にしようかな~(^^)

外で外観チェックをしていたら
夫が足場をガンガン登りはじめた~!

気づいたら
屋根の上に!!
お~!キモチ良さそうだなあ~!

それを見ていた母が
「お母さんも登るっっ!!」
ひょいひょいと足場を登る母・・・。


「お~い!!!」
・・・・やんちゃ親子。。。

つられて私も登ってみた♪
ひょっほほ~い!!
いい眺めっ(*^o^*)


足場が取れたら、もう二度と
屋根の上なんて登れないもんな~!
今のうち今のうち♪


屋根のてっぺんには
妻飾りもつきました。
着々と完成に近づいています(*^-^*)
家づくり(10)~ドアホン
「モニター付き」とからしいですねえ。
へえ~すごいなあ!
施工前に見学した、ほぼウチと同じ仕様の物件にも
アイホン社の立派なモニター付きドアホンが設えてありました。
・・・と、見学してほどない頃からちょうど
TVでちょっと気になるCMがはじまって・・・・。
『♪どこでもドアホ~ン~
子機からでも~ 電話からでも~ どこでも出られる~♪』
・・・パナソニック、かあ・・・。
あれ、あれあれ?・・・ついこないだ買い換えたウチのパナソニックの電話FAX。
これに繋げんじゃね~の!?
・・・・・・ビンゴ~~~~!!!!!繋げるじゃん!!!!Y(≧▽≦)Y
こりゃあ、この『どこでもドアホン』とやらを設置しない手はないじゃないか~!
そうそう確かに、3階建てのウチの場合
「3階で物干しとかしてる時、チャイムは聴こえんのかな~?
出るのも面倒だな~・・・。」
なんて懸念していたのであります。
うわあ・・・・・
あのFAX購入時、とりあえず「一番ちっちゃいから」という理由で
パナの『おたっくす』に決めたあたし達
ものすごくグッジョブだわっ♪(((*^^)八(^^ )))♪
んでまた、IHの時と同じように木村さんにご相談・・・。
「ドアホン、アイホンのじゃなくてコレにしたいんですけどぉ~~・・・」
「へえ~、こんなのがあるんですね~! 調べてみますぅ~!」
おっ!導入自体はOKのようだ!よかった~♪
これまた最安値情報を提出し(; ̄ー ̄)、頑張ってもらうことに・・・。
んでこれまた先日、木村さんから連絡・・・。
やはりIHと同じく、業者では出せない値段ということで
これまた施主持込みということに相成りました・・・(^-^;)

♪ど~こ~で~も~
ド~ア~ホ~ン(ドラ風に)♪
(↑って頭の中どうしても響き渡る・・・)

リビングに親機を設置し、子機は3階寝室に。子機もモニター付です(^^)。
あとは、電話の親機・子機2個
これらのいずれでも、来客時に出られるようになります。
んでもってついでに、ドアホンの子機でも電話に出られるらしく・・・・
・・・う~ん、そこまで互換しなくてもっ!・・・双方合わせると子機だらけっ!!
電話なのかドアホンなのか・・・なんかだんだんワケわからなくなってきたぞっ!
ま、でも3階建てで動線が複雑な我が家には、ありがたいですね・・・(^^;Δ
ある3階建てを建てた人の話で
「1階にいると、インターホンが聴こえなくて出られない!
これは盲点だった!! HMも・・・・頼むよ・・・!」
というのを聞いたことがあります。はは~~ん・・・・・なるほど。
じゃあウチも、1階洗面所とかに電話の子機でも置いときますか!
家づくり(9)~熱源問題・IH
それが「熱源問題」です。
まず「ガス」ですが・・・
新居は「プロパンガス」ということなんですねえ。
近くまで都市ガスは来ているんですが
ウチを含めた新築4棟で、「ガス管を引く費用÷4」 だと
1件あたりの負担がかなりキツイんだそうです。
義父も悩んだようですが、結局この理由で「プロパン」ということなんです。
しかしねえ・・・・とにかく、プロパンの使用量は高い!!!!!!
都市ガス地域からプロパンの家に引っ越して
「ガス代が2倍だ!(TεT)」なんて話は良く聞きますからねえ・・・。
ということで、ウチが検討したのが「オール電化」。これであります。
(あ、これは、今から2~3ヶ月前まで遡る話ではありますがね・・・)
このオール電化の利点・お得な料金体系は
いろいろご説明すると大変なんですが、要は
「給湯を電力(エコキュート)、キッチンもガスではなく電気(IH)にすれば
大幅な割引がきく」というものです。
「オール電化住宅」。言い換えれば「ガスを全く使わない家」ということですね。
とにかく「金輪際、ガスの世話にはならんよ!」と決心し
全てを電力でまかなえば
「オール電化割引」によってかなりの光熱費節減になるというわけです。
ましてや、プロパンと電気の併用なんかに比べたら
そのトータルコストの安さは比べものになりません。
というわけで・・・我々の「オール電化大研究」の日々が始まったのです。
東京電力のショールームにも出向きました。
ウワサのIHクッキングヒーターというものに触れてもみました。
いやあ・・・なんでも「喰わず嫌い」はいかんですなっ。
この、近年の熱い「ガス(妻夫木くん)VS 電気(京香さん)のCM戦争」を見ても
当たり前に「んな・・・やっぱ、火でしょう、火っ!!」と思っていた
極めて保守派の私ですが・・・
いやはやいやはやぁ~
なかなかIHというのも、いざ調べてみるとなかなかのツワモノっぽいです。
パワーは意外にガスより強いらしいし、お湯もすっごく早く湧くらしいです。
あとはとにかく、「キッチンが汚れにくい」のがいいんですと。
確かに・・・結構ズボラな私は、五徳の掃除が大キライ・・・。
IHの天板をサッと拭くだけで、五徳洗いから解放されるのも、魅力だ・・・。
あと、給湯(エコキュート)に関しても
どうにか貯湯タンクを置ける場所も確保できそうだ。
ただ・・・・、お湯がガスのような「瞬間湯沸し」ではなく
「貯湯」というのがちょっとキモチ悪い(お湯も飲めないらしい!)気もするが・・・
まあいい!! ランニングコストの安さには替えられん!!!
な~んてことで我々の心は完全に「オール電化」で決まって
いざ!!!「オール電化にしたい!」と義父に申し出たところ・・・・・
なんとなんと、答えは「NO!」( ̄□ ̄;)
・・・いや、話を聞いてみると・・・いろいろ、政治的なことも絡んでましてね・・・。
要は、あの土地は建前上、「(ウチも含めて)4棟同時の分譲物件」で
なのに、ウチだけ熱源という根本的なものが異なったりするというのが
ちと義父の不動産屋的にもマズイんだと・・・。
ああ・・・なるほどねえ・・・。
うん。分からないでも、ない。
水道やらガス管やら
そういう基礎配管は4棟割で計算してるみたいだしね・・・なるほどね。
・・・というわけで・・・「オール電化」はあっけなく断念!!!
さよなら、でんこちゃんの笑顔・・・。
さあ。となると・・・
「キッチンだけIHにする」、ってこともできることはできるんですが
別にこうなったらガスキッチンでもいいんだよな~。
要は「プロパンでガスキッチン」VS「オール電化割のきかない、単独IH」。
このどっちが光熱費、安いか!? ・・・ってとこなんですが・・・
とにかくこのご時勢。
この手の情報は、様々な「ガス派」「IH派」との入り乱れ情報合戦、で
一体何が正しいんだかさっぱり分かりゃ~しないんだ!!( ̄∇ ̄)
だったら。
だったらもう、「新築の半分近くがIHを選んでいる」という現在の住宅事情だし
わざわざ後ろ向きにガスを選ぶこともないかな~と。
保守派ではあれど反面、わりかし新しモノ好きなアタシだし♪
ってなことで、キッチンはIHを選択することにいたしました!!
・・・で早速、担当・木村嬢に相談。
IHの機種は、標準仕様のものから、ランクアップをお願いして
ビルトインIHの中で今一番売れてるらしい、ナショナルで。
鍋とかフライパンとか、材質を選ばない「オールメタル仕様」ってやつ。
今まで使ってた鍋や圧力釜、買い換えるわけにはいかないしね~!
その商品HPのプリントと・・・ついでに・・・
自分達なりに調べた「価格.com」での最安値情報のプリントを添えて
木村さんに渡す・・・・。
「分かりました!この値段でできるかどうか、ちょっと調べてみます!」
と意外に好感触の木村さん。
それから半月後・・・。
ちょっと困り顔の木村さんから
「あのう・・・頂いた資料のIH・・・。すっごい安い、ですよねえ・・・。
もうちょっと勉強させてください!!」との返答。
・・・・こりゃ、ウチで購入持込みか!?(^-^;)
なんて、なんやかんや月日がたち、つい先日のこと。
とうとう木村さんから
「やっぱりあの値段じゃ、業者さんじゃムリなんですぅ~~。
現品購入してもらって、13日のシステムキッチン設置くらいまでに
現場に持ってきてもらえますか~!?」
あはは・・・・やっぱり・・・(^^;)
すまんのう、木村さん。
ってことで・・・・・
即、「価格.com」最安調査し・・・
うわっ!!げっっ!! 9月に新製品が出てるじゃんっ!!(/∀\)
ええい、ままよ!!! 3万弱の差だったら、新しいのにしてしまえ!!!
と・・・・ご購入ボタン、ポチッとなっ!!!!

届きました~~!!
で、でかい・・・・。
頑張って現場に持ってくぜ・・・(^◇^;)
Book Review:『独断流「読書」必勝法』

著:清水 義範 え:西原 理恵子
作家の清水先生と漫画家・サイバラが
『坊っちゃん』や『高野聖』
『細雪』などの日本文学から
『ガリヴァー旅行記』『ハムレット』
『嵐が丘』などの西洋文学に至るまで
各々の解釈で
古今東西の名作文学をぶった切る読書ガイド。
とにかくふたりの「解釈バトル」が絶妙です。
『ロビンソン・クルーソー』においては
漂流記のロマンを語る清水先生に対して、サイバラの
「(遭難した船の漂流物に頼り切った生活に)全然漂流してないじゃん!!」
という怒りの劇画ツッコミ!!
そんなサイバラのゲリラ解釈に
「ほほう!なるほど!」と感心する清水センセ・・・。
もう、原作を読んでても読んでなくても
この2人独自の読み解きとバトルとで、十分楽しめます。
だんだん西洋の難解文学になってくると
西洋文学嫌いのサイバラはもう、読んでもいないし(爆)。
でも、清水先生の情感的な解釈に比べて
サイバラの過激解釈のほうが、鋭く的を射てたりもして・・・(^^;)
因みに、私の学生時代の青春のバイブルで、MyブログIDの元にもなっている
芥川龍之介の『河童』が
清水先生に読ませるとなかなかの酷評だったりするのが
ちょっぴり切なかったです( ̄∇ ̄;)。
このコンビ。
他にも共作で何冊か「お勉強本」のようなものを出しているようなので
こっちのほうもいずれチェックしてみます♪
『HERO』漬け
今週末から映画化公開されるのに合わせた、ドラマ版再放送。
一応録り溜めておいてたので
昨晩の夜から夫と、ほぼぶっ続けで一気に見ました。ヽ(*゜▽゜*)ノ
ふぅぅん、これが噂のくりゅう君ですかあ・・・久利生、←おっ!変換できんだ!
へぇぇ~、検事の話、なんだぁ・・・。基本情報、入ってなさすぎ・・・(゜-゜)
ほぉぉぉ・・・・・・でもなかなか、おもしろいぢゃん。
だって、月9領域はノーマークなんですもん。そりゃ見てないんだわな!
いやしっかし、なんでもこのドラマ
全話の視聴率が30%超えという
空恐ろしい記録を保持してるらしいじゃないですか!!
はぁ~そりゃあ観とかんといかんな・・・失礼しました。。。
しっかし・・・強いなあ・・・キムタク。。。
いやでも、キムタクの冠は置いといても、純粋によくできたドラマだと思いました。
脇固めが実に手堅いよね~。
いや、もちろんキムタク「も」いいです。悔しいけど素直に認めます。
(しかしこの頃のキムタクの風貌は
どうしてもモノマネの「ホリ」に見えてしまうところがいちいち気になります)
あとはやっぱ松さんなんですよねえ・・・ウマいよねえ、松さん。
安心して見てられるよねえ。
ユースケとの『お見合い結婚』の時の役柄っぽい
たまにべらんめえ口調になる松さんのバージョン、いいんだよねえ♪
いやあ・・・一気に見終わったあとは、まったく『HERO』漬けの脳ミソ・・・。
頭の中では
♪チャ~ラッ チャ~ラッチャ~~~♪とあの軽快なOPテーマと
茶色のダウンジャケットが常時ゆらゆらと漂ってます(; ̄ー ̄)
んなもんで、ちょいとリフレッシュに・・・・
今日は昼過ぎから夫とふらふら駅前のシダックスに出向き、昼からカラオケ!!
歌と酒の怒涛の5時間半!!!! ←・・・・・たまにこれ、やらんと♪
あ~スッキリした┌(* ̄▽ ̄o)┘♪└(o ̄▽ ̄*)┐♪
(でも安酒の飲みすぎでちょっと頭が痛い・・・(泣))
気になる「マニア」くん
NHKの『通(つう)』って番組がめちゃくちゃ面白くって釘づけになった。
番組の途中からだったが
ますだおかだが進行役で
若手俳優・半田健人が
ピンクレディーの『サウスポー』について、えらく能弁に語っていた。
どうも「歌謡曲」を分析する番組らしい。
思わず見入ってしまったのだが・・・・・しかしまあ!
この半田健人って若造の『70年代歌謡曲通ぶり』にただただ唖然!!!
だってキミ・・・・・一体いくつなの!?
えっ!? に じ ゅ う さ ん (23) さい!?( ̄□ ̄;)!!!!
彼は、NHK御用達・歌謡生バンド「ザ・ニューブリード」に
『サウスポー』をパート別に演奏させたりして
この楽曲の構成力・編曲の妙などについて朗々と語っていた。
おいおい!なんなんだ!?この分析力は!!
こやつ・・・ちょいとばかり歌謡曲ネタにはうるさい私を唸らせたな!!
しかもこの番組、あの故・阿久悠氏の最後の出演番組(再放送)だったらしく
半田があれやこれやと分析しているVTRを、阿久さんが鑑賞している、という構成。
半田が
阿久さんの名曲『ジョニィへの伝言』や『傷だらけのローラ』の聴きどころや
「70年代歌謡曲の魅力」などについて
実に論理的に、極めて情熱的に語っていると
それを聞いていた阿久さんの目の色がみるみる変わっていき
しまいには、あの阿久さんに
「やるなぁ!小僧っ!!」と言わしめるまでの流れは、見ていても痛快だった。
うむむむ・・・・・驚愕の23歳・・・・!!!
(↑ そしてこの23歳が
「なぜ70年代歌謡曲に魅せられて」「何歳位から目覚めた」のか
その経緯がすっごく気になるのである。)
確か彼、前に『タモリ倶楽部』の鉄道企画で、玄人並みの鉄道知識を披露して
これまたタモリらをヒーヒー言わせてたような・・・。
とにかくこの半田健人って若造。
歌謡曲においても鉄道においても、もはや雑学ってレベルではなく
いわゆる「マニア」なんだろうけど
ひとつのことにそこまでの情熱を注ぎ
その膨大な知識力と緻密な分析力とで人を唸らせることができる、というのも
「マニアもひとつの才能だなあ・・・」と
えらく感服してしまったワタクシでありました。
彼の今後の動向に注目ですわ。(^^)
8月31日
夏が終わりますね。 寂しいですね。 ・・・(^^;Δ
ここんとこ急に過ごしやすくなって
身体にちょっと喜んでる感があるのは否めないんですが
心持ちとしてはやっぱりどうしても、寂しいですわねえ。
とは言っても、まだまだ残暑の兆しもありそうですし
もうしばらく、扇風機ガンガンまわしたり麦茶作りまくったりの日々なんでしょうが
「8月も今日で終わり」という響き自体が寂しいですね(^^;)。
ま、お子様たちも学校にお戻りになられますし
平穏を取り戻した海や山に出向いて、残暑を満喫するには
実はこれからがいい時期だったりもします。
もう一発、去りゆく夏をむさぼる「ぶらり晩夏の旅」でもしてみようかな・・・?
家づくり(8)~外壁貼りスタート!
夏の宿題(笑)だった、天井・壁紙の決定稿提出!と
玄関タイルの選択。
あと、玄関・階段・廊下等のダウンライトの選択でした。
あ、ひとつ。今回の決定事項。
ロフト部屋の天井なんですが・・・・、いろいろ悩んだ結果「夫の冒険」を採用です。
ってのは、「天井に青空模様(青空と雲の柄)を使いたい」っていうもの!
「逆に圧迫感があるのでは・・・?」という私の心配もありましたが
ロフト部屋はかなり天井が高いというのと
「一部屋くらい、思いっきり遊んじゃっても・・・いいか!?」というヤケっぱちで
「青空模様」に決めちゃいました!
やらないであとから後悔するのもイヤだしね!
ここは主(あるじ)の意見を尊重しましょう(笑)。
木村さんも、「楽しそうでいいと思いますよ~♪」とノリノリです┐(^-^;)┌
さてさて・・・・外壁作業が始まったというので、現場に行ってみました。

外壁資材選びの際に
同じ「茶系」の中でも
いろいろ悩んで選んだ資材。
実際に見るまでかなり不安でしたが・・・
おっっっ!!!
なかなか思ったとおりの
質感じゃあないですか!!

「いかにもレンガ模様」にならないよう
細かめのタイルにしてみたのです。
あとは2階バルコニーの部分に
アクセントに別の模様の資材をもってきます。
貼り付けはまだのようですが
あとはこのバランスがどうでるか・・・!?
・・・・・・ですな(^^)。


内部は階段が完成!!
昇降機に乗らなくても
上がれるようになりました(笑)。
部屋にはクローゼットの扉がついた!

棟梁の菊池さんにクローゼットの説明をしてもらってます。
扉は両サイドからも開くタイプ。
最近のクローゼットの主流だそう。
便利だね~~♪
押入れに慣れてしまっている私には
ありがたいです・・・(*^o^*)

プラネタリウム・・・(^^;Δ
今日は皆既月食。
この時間に見られるのは10年に1度で、天体観望会が開かれるとのこと!
プラネタリウムで今日の星空や皆既月食の説明などを受けたあと
屋上で天体望遠鏡を使って、皆既月食を見るという企画です。
もちろんmihimaruはなしだ。(←7/14 、7/21 参照)(笑)。
今日は夫と一緒に行ってみた!
プラネタリウム内は満員です!
楽しみに行きましたが・・・今日は午後から曇り空。
残念なことに
屋上の望遠鏡での観察は中止ですと・・・( ̄^ ̄)
プラネタリウムではスライドを使って
皆既月食の仕組などを説明してもらいましたが
テンション↓も手伝って
思わず二人揃って・・・爆睡(どへ~)。

いちお、プラネタリウムと一緒に記念撮影。
今年24歳の立派な施設です。
寝てしまってスミマセン・・・(^-^)ゞ
でもとってもキモチよかったです。。。

プラネタリウムも終わって
児童センター内の遊具で遊んでみる(笑)。
太る鏡・・・縮む鏡etc・・・
↓夫、コワっ・・・(゚∇゚|||)
シュレックみてぇ・・・。

・・・・と、帰ろうとしたら・・・
外はものすごい豪雨!!!!! 雷もピカピカッッドッカーーーーン!!!
これじゃ月食観望どころじゃないわ・・・┐(^-^;)┌

帰れなくなった親子と
児童センター裏のキャンプ場で
キャンプをしていた子ども会で
溢れかえる児童センターロビー。
紛れる35歳と34歳・・・

ひどい豪雨で
駐車場までさえ行けない・・・。
しばらく帰れませんでした(^^;Δ
Book Review:『富士日記』

著:武田百合子
昭和39年から51年まで
富士山麓の
別荘での日々を綴った日記。
数年前から、夏になると
なんとな~く読みたくなる本。
んで今年の夏も、手にとってしまった。
日記には、その日食べたもの、買ったものの値段(←物価の違いが面白い)
夫婦の会話などがただひたすら、淡々と書いてあるのだが
この百合子という人が、とにかく魅力的!!
当時にしては、女性でありながら自動車免許を取得してガンガン乗り回し
まるで夫(作家・武田泰淳)の運転手さながら
毎週のように東京の自宅から別荘間を行ったり来たり!
河口湖の花火大会では
車の駐車を巡ってヤクザと掴み合いにならんばかりの大喧嘩をするわ
(「売られたケンカは買わずにはいられない」タイプ・・・。
そんなシーンが多々(^-^;))
近所の湖を、「誰もいないから」と素っ裸で泳ぐわ・・・。
とにかく、あの時代にしてはかなりぶっ飛んだ女性です。
でもそんな行動を夫からたしなめられて「はい。」と素直に聞く百合子がまた、いい。
そう。そんな百合子も夫にはとっても従順なのだ。
「とうちゃんとうちゃん」と慕う姿がとっても可愛いらしい。
ある日、ひとり娘の花子が、家にあった美術全集を知人に貸そうとした。
すると百合子は激怒。
「うちの本でしょう。貸してあげたっていいと思った」という花子に対して
「うちの本ではない。お父さんの本だ。
お父さんの本を私や花ちゃんは見せて頂いているのだからね。
お父さんに黙って貸すことはできないよ。
きちんと挨拶がなければ貸さない。
挨拶があっても貸したくなければ貸さない。」
花子、泣く・・・(苦笑)。。。
徹底的に亭主関白、というか、こういう筋の通し方はかっこいいなあ、と。
(「貸したくなければ貸さない」というのが実に百合子らしいところ(笑))
他にも読みどころといえば
昭和30~40年代の姿が描かれているのが面白い。
まだ当時は道路事情なども悪く、国道を走って別荘に向かう途中
今ではありえないほどあちこちで交通事故が起こっていて
百合子も何度も遭遇している。
年月が経つと、中央自動車道が開通し、百合子も「快適だ」と喜んでいる。
別荘のある河口湖周辺やそこに至るまでの道などは
私もよく通ったり、ちょくちょく訪れる場所なので
現在の状況と比較しながら読めるのも、なかなか楽しい。
私が今年の夏もこうやって、この日記を手にとってしまうのには
やはり百合子も「夏が好きだった」ということがあるかもしれない。
別荘での生活は四季を通して描かれているが
俄然、夏の日記が生き生きしていて
夏好きの私は、汗をかきかき扇風機に当たって冷たい麦茶を飲みながら
そんな富士山麓の夏模様をむさぼるのがたまらないのだ。
7月のある暑い日の日記に、こんな表現がある。
スタンドの顔見知りの男。
「始終通るね。これからは車の中も暑くて楽じゃないねえ」と愛想を言う。
私は夏になりかかるころから盛夏が好きだ。
陽にあたっても、水飲んでも、ごはんを食べても、息をしても、
それらはみんな栄養になって体が吸いとってゆくような感じがする。
でもスタンドの人にはそんなことは言わない。
「そうねえ。暑くてこれからは苦しいねえ」と言った。
そうそうそう!!!!まーーーったく、同感!!!!
この夏の感じ方!そう。私が夏が好きな理由も、まさにこういうことだ。
何をしててもドクドクドク・・・と鼓動を感じるような
「生きてる!」という感じが好きなのだ。
それから
どんなにまわりが「暑い暑い!」と騒ごうが、私にはあまり関係ない。
記録的な酷暑の今年ではあるが、夏好きで暑さに強い私は
「がははは!すっげえ暑いぞっっ♪♪」ってなところ。
でも人には「暑いですねえ・・・」と合わせておく。
う~~ん、百合子と私、ちょっとしたところで似たところがあるのかも。
そこが何度となくこの日記を手にしてしまう理由なのかもな?
もうすぐ8月も終わり・・・。
「毎年夏が終わるころは『さびしい、さびしい』と滅多やたらにいっている」
という百合子のように
私もここ毎日「さびしいなあ」と、カロンコロンと竹風鈴の音を聞いている。