1/10〈劇場版〉★中島みゆき★(丸の内ピカデリー)
行ける範囲の劇場では
今日で上映終了ということで
3回目の今回は
仕事終わりに間に合う
18:30スタート回を観に
有楽町マリオンへ
空席が多くても人気の
2階席が珍しく空いていたので
ちょっと贅沢な感覚になれる
最後列の中央席から
ラストみゆきさんを堪能
個人的には
夜会は苦手ではあるものの
みゆきさんを
映像とはいえじっくり観られる
とっても貴重な劇場版の上映
また
こういう機会が
あることを願っています🌠
【 メモメモ 】
丸の内ピカデリーは
同じフロア(9階)に"1"と"2"があって
隣同士だけど独立した入口
今日は同じタイミングに
隣のスクリーンでの試写会?があり
大混雑していたのを横目に入場すると
売店の先にあるトイレの入口が
シートでふさがれていて入れない
聞くと
「隣でのイベント開催のために使用出来ない」
「一度出て1階下のトイレを使って欲しい」と
8階の誰でも使えるトイレを案内された
再び戻って来た時に
入口にその事についての表示があったので
自分が見落としたのは確かだけど
でも
そんなやり方があるのかね
ふたつ並んでいるスクリーンで
グッズ売場は共通の場所にあるとはいえ
シネコンタイプではない
独立した入口になっているにもかかわらず
しかも
通常上映をしていて客がいるのに
トイレを封鎖する理由がさっぱりわからない
はっきり言って
この回の客席の人数は
ほんの数人だった
けれど
数十人 数百人いても
同じ対応をしたのかな
今の時代に貴重な
2階席ありのスクリーンで
近場で観られるのに
わざわざ行きたくなるけど
正月早々
気分が悪い出来事
1/3[昼]〈詩楽劇〉★沙羅の光〜源氏物語より〜★(東京国際フォーラムホールD7)
演出・振付:尾上菊之丞
脚本:戸部和久
音楽監督:中井智弥
光源氏:紅ゆずる
紫の上:井上小百合
夕霧・朱の局:日野真一郎
聖徳太子・藍の局:尾上菊之丞
★ 源氏と紫の上、
愛憎渦巻く世界で宿命の二人が、
苦悩と葛藤の中で魂の自由と安らぎを求め
玉響の光となってとけあっていく・・・ ★
★ 悠久の雅楽の調べの中で、
豪華な裝束とともに、
歌や舞踊で新春を寿ぐ艷やかな
平安朝の舞台が誕生します。 ★
去年は
ミュージカル作品の出演が続いた
小百合さんの今年のスタートは
『 源氏物語 』
今まで
生で聴くチャンスがなかった
和楽器の演奏とともに
光源氏との愛を描く紫の上役
とても豪華な裝束に
歌唱シーンもまた素敵で
三が日に舞台を観劇するのは人生初(たぶん)も
お正月のタイミングにぴったりだった
そして
三宅裕司さんが主宰する
『 熱海五郎一座 』の舞台を
横山由依さん出演だったので観劇した時
独壇場のパフォーマンスに
「 宝塚歌劇団のトップに立つ人とは 」を
目の当たりし
強烈なインパクトが残った
光源氏役の紅さんは圧巻のひとこと
カーテンコールの挨拶では
「 私、いつもはウケるんですよっ 」と
古典文学作品の上演にもかかわらず
中盤にまさかのコメディシーンも
元日からの
心が痛むニュースが続いた中での
1月3日マチネだったこともあってか
客席の空気も少し重く
紅さんに対しての反応が
もうひとつ
盛り上がりに欠けていたのは事実
国際フォーラムに
" ホールD7 "( 7階 )があることを
初めて知った
いろんな意味で新春に相応しい
三が日最終日を
過ごせたことに感謝🍀
〈 上演時間約80分:休憩なし 〉






















