茅ヶ崎SQUALL -202ページ目

1/14★〈モノクロ映像版〉ゴジラ−1.0/C★(新宿ピカデリー)






タイトルの

『 ゴジラ−1.0/C 』は

《 マイナス カラー:"C" 》ということで

【 モノクロ/白黒 】バージョン








この作品( モノクロ )の

制作経緯はわからないけれど

終戦直後の日本( 東京 )の様子を

よりリアルに感じられたというのが

率直な感想








去年の公開作品の中でも

トップクラスの位置にランキングしていて

モノクロバージョンも

観ることは決めていたものの

能登半島地震発生直後で

一面焼け野原だった

1945年東京のシーンはかなり重く

心に押し寄せてきた








直近では

カラー・モノクロ合わせて

53億円程の興行収入とのことで

この先

まだまだ伸びていきそうな予感










〈 オフィシャル:モノクロバージョン🌠 〉



1/12[先行公開]〈TCX〉★福山雅治★(TOHOシネマズ新宿)





★ FUKUYAMA MASAHARU ★

    LIVE FILM   『 言霊の幸わう夏 』

   - Kotodama no Sakiwau Natsu -

    @NIPPON BUDOKAN 2023







〈 TCXスクリーン 〉

〈 Dolby ATOMS 〉




〈 先行公開だから・・・? 〉




1月19日からの公開を前に

ドルビーシネマ( アトモス )での

先行公開初日








はっきり言って

福山さんファンではないので

知っている曲も数が少ないのだけれど

先月公開された

映画『 あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。 』

メインテーマ曲でエンドロール中に

歌詞とともに流れてきて

心に刺さりまくった《 想望 》




" 言霊の幸わう夏 "の予告編に

この曲のライブシーンがあって

「 すでに8月のライブで披露していたのかあ!! 」と

帰りに即ムビチケを購入








どうせ観るなら

「 先行上映となるドルビーで! 」からの

公開初日に新宿へ








知っている曲以外は

そんなに入り込むことはないかも・・・の

当初の予測は良い意味で裏切られ

想像を遥かに超える感動で

観に行こうと思った自分に乾杯🍻




何曲か印象的な曲があって

中でも特に

この曲はめちゃめちゃよかった!の

《 あの夏も 海も 空も 》




発売当時の自分には

そんなに引っ掛からなかったものの

今回のライブを観て

そのイメージが一変した名曲中の名曲

《 家族になろうよ 》




そして

歌う前のスクリーンに映る

新曲についてのイントロダクション( 説明 )

からの

映画同様に歌詞を見ながら聴いた

こちらも映画の時と同じく涙が出てきた

本当に素晴らしい楽曲とめぐり逢えて

幸せな気持ちでいっぱいになった

《 想望 》




〈 オフィシャル 〉




先行公開中の1週間は

上映後のキーワードからオフィシャルサイトで

スペシャルムービーがみられる

来場者特典あり

[ 期間を分けて3回分のキーワードがある( 3曲分 ) ]








時折映る

小田和正さんツアーメンバーでもある

ヴァイオリン・金原千恵子さん🎻に

心の中で拍手しまくってしまった👏👏👏







【 福山さんオフィシャル 】



1/11[夜]〈初日〉★鍵泥棒のメソッド→リブート★(本多劇場)





原作:内田けんじ

上演台本・演出:マギー


望月歩
少路勇介
秋元真夏
街裏ぴんく
森本華
岩本晟夢
長谷川朝晴
鈴木杏樹







★ 日本映画史に燦然と輝く名作が

    コメディ要素増量のリブートで

    新しく生まれ変わる! ★




☆ 売れない若手俳優・桜井(望月さん)と

    伝説の殺し屋・コンドウ(少路さん)

    ひょんなことから二人の人生は入れ替わる


    記憶を失ったコンドウは

    雑誌ライターの香苗(真夏さん)と出会い

    桜井は裏社会の男・工藤(長谷川さん)から

    依頼された殺しの標的・綾子(杏樹さん)と接触する


    四人の運命は絡み合い

    やがて一本の線となり

    思いもよらぬラストへと突き進む ☆








堺雅人さん・香川照之さん・広末涼子さん出演で

2012年に公開された映画は

自分の人生で

好きな作品の上位にランキング








2年後の2014年には

大好きな劇団である

演劇集団キャラメルボックスが舞台化し

観劇していての今回








文化放送の

真夏さんMC番組が気に入っていて

ここ3〜4年のあいだ

密かに推していたけれど

生で本人を観るのが初めなので

とっても楽しみ待にっていた

真夏さん








あれこれ

目まぐるしい展開の中で進行も

軽快な身のこなしで

初日とは思えないぐらいだった

女優・秋元真夏に感激








キャラメルの舞台の方が

映画に近い描かれ方だったものの

そこから10年も経てば

世の中も大きく変わっているので

違和感は全くなかった




〈 真夏さんオフィシャル 〉




何も考えずに

ただただ楽しむ(笑う)作品🌠




〈 真夏さんオフィシャル 〉