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ドラマのような再会?

心の拠り所

自分が嫌い、自分をいじめてしまうクセ。
私はこれが大得意。
成功体験も見事に失敗へとすり替えます。

ここが手間取って時間ロスした、○○さんの手を煩わせてしまった、あの発言の語尾がダメだったもなどなど。
本当はきちんと期日通りに要件を満たした成果を出してるのにね。ほめてあげようよ。

今でも時折そんな波がざぶーんとやってくる。
できるだけ降り幅を少なくするために必要なものが心の拠り所。何故なら私の拠り所となる人達は誰もそんな考え方してないから自然と考え方が矯正される。

幸運なことに私はこの人みたいになりたい!ってくらいのロールモデルに出会えた。

考えること、組み立てること、見せること、伝えること、など仕事に使える手法はもちろん、
信念を持つこと、五感で感じること、本能的に動くこと、目標を持つこと、釈迦力に進める方法など、人の基盤となる部分の作り方を惜しみ無く見せてもらった。

今でもあの人ならどう動くかな?とお手本にしている。

でもね、身近に接する人でロールモデルとなるような人は本当に出会えない。一生で何人会えるかね?
幸せなことに私は一人に出会えて超絶濃厚な2年弱?を過ごしたけど、それ以降、まー出会えないです。

で、いま拠り所にしている人を挙げてみる。
共通点は、自分の信念を持っていて強く信じていること。そして女の人。(新しい職場は全員男性のためか、最近男の人に食傷気味。)

叶恭子さん
https://ameblo.jp/kanosisters
何者か謎だけど、ものすごく愛と自信に満ち溢れてる人。

アマル
http://kawabatilove.blogspot.jp/
ユーチューバーと呼ばれる部類の人なのかな?
三か国語を話すポジティブな女性。

エビータ
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/エバ・ペロン
歴史上の人物。アルゼンチンのファーストレディ。
先日の元宝ジェンヌ水夏希さんのお芝居で知った。ありがたや。劇団四季も昔やってたよね?
女優で政治家。死ぬまで国民のために尽くした人。

エリザベート
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/エリーザベト_(オーストリア
歴史上の人物。オーストリア皇后。こちらはウィーンのミュージカルから知った(オリジナルキャストのしか観たことない)。ドイツ語でなに言ってるか意味分からんのだが、私だけにという曲、「私はこうなんじゃい!」ってのがビシビシ伝わってくる。泣ける。


自分が正しいとは思わないけど、納得できんものは「なぜ?」と言って良いではないか。健全な反応だよ。
それをひん曲げて同調してたら自分自身が何をかんがえているのか見失うんだよ。

自分の信じるものに従うこと、それが自分を大事にするということ。
そして、自分を信じるためには心の拠り所が必要。(私にとっては、そのひとつがロールモデル)

何を伝えたいのかぶれぶれですが、ひとまず投稿!
また後から修正します。
おやすみっ!

自分を大事にするということ

今日のタイトル、自分を大事にするということについての覚書。

これ、ずっとよくわからんかった。
そして、以前ブログを書いていた5~6年前がこの言葉に一番苦しんでた時期です。

なぜ苦しんでいたのか?

これまでの壁の乗り越えかた(どうしようも無いことのやり過ごしかた)が環境に合わなくなってきていたのだけれどとうとう限界がきたから。

長いこと、怒りと憎しみと寂しさとでいっぱいだった腹のなかを、あたかも気がついていないかのようなふりをしていた。
あってはならないその考え方や気持ちを、気がついていないふりをしていた。(自分を騙したかったみたい。)

嫌な事だけボカすという高度なことは出来ず
自分の意思とか思考自体がボヤけて何がなんだか分からんようになってた。
何にも自信が持てず、いつも自分を責めていた。

『今日も一日何も進まなかったな。もう私はダメだ。』
(本当は毎日少なくとも雑務や事務処理はしているし、仕事の期限を守れていた)

当時の私を支えてくれた人にこんな宿題を出された。

『やりたいことを箇条書きで思いつくまま書き出してみなさい。10個出てきたらすごい人です、5この人は頑張りましょう。』

あの時は5個も書けなかった。何日も泣いた。泣きながらひねり出して書いては消してた。

いま考えると書けなくて当たり前。なぜなら自分の意思をひん曲げてるから。自分の事を大事にしてないから。そりゃ考えてることなんか分からんよ。

見てものを見て、気持ちが良くなる音を聴き、落ち着く空間の空気に触れる。
お金がかからないところだと、公園、美術館、演奏会、映画など。そのあとでふと虚しくなったけど慣れるまで我慢。

あと効果的だったのは、言葉にして人に聞いてもらい、肯定してもらうこと。
私は身近な人にこそ言えない質だったので、カウンセラーにかかることもあったのだけど、私の場合は「お金を払っている」ことで甘えることができて良かったかも。支離滅裂だったり泣いたりしても『これでご飯食べてる人なんだから迷惑かけても知らんわ!』と強気になれたから。(ただし、合わない人に担当されるととてつもなく疲弊する。)

今は、だいぶん克服してきたのだけど昔のクセはひょっこり出てくる。
そんな時にすがりつくものがほしいなぁと思っていたのですが、見つけました。

それについてはまた明日書きます。
思ったよりも相当長くなったので、今日はもう寝ます。
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