今朝も30℃超え、東京では40℃超えたそうで異常ですよね。いやー、ちょっと行き過ぎで、外での活動には制限が必要ですね。
ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「まさかの優勝!そして、ウィニングボールを手に!」です。
日曜日は炎天下の中、息子どもの野球に帯同。練習試合でした。その練習試合の相手は、花咲徳栄高校の女子硬式野球チーム♪
毎年恒例で練習試合をやっていますが、普段、男子選手しかいないグランドに女子がいるのは新鮮!応援も可愛くて、楽しそう!いつもとは違うグランドの雰囲気に、暑さも和らぎました(笑)
結果は3年が勝ち、2年が同点、1年が負け。結構、いい勝負なんです。
長男は中3で、先日最後の大会が終わりましたので、正式な試合はすべて終了しました。この練習試合も3年生が全員揃って行う最後の試合でした。
今回、中学最後の大会で長男のチームはなんと優勝することができました!この大会は上部大会のないもので、強豪チームはBチームが参加する大会。だけど、最後の最後に優勝で終われたのは本当に嬉しいです。みんな、いい笑顔!
この大会の1回戦が始まったのが6月17日。負ければ即その場で終わり、チームとしての戦いも終了。1回戦は春に全国制覇を果たした超強豪チーム。親たちも暗黙の了解で、1回戦で終わると思っていました。ところが、そんな下馬評を覆す勝利。その後、毎週、毎週、河川敷で、いつ終わるか、いつ終わるかと思いながら、臨んでいました。3回戦では、最終回に4点差をひっくり返す大逆転勝利!その時の模様は以前にもブログにも書きました。こちらどうそ。
そして、準決勝(4回戦)、決勝は先週の3連休に行われました。私は、ポルトガルに行っていて、両試合とも見られず(涙)
どちらの試合も完封で勝ち、危なげなく勝ちました、たぶん。いやー、よくやりました!「有終の美」というのはこの事。今までこのチームは期待されながらも、結果を出せずに終わっていました。なので、選手、親、監督、コーチ、みんなで大喜びです。
3年生は12人しかいません。1年生の時には18人いましたが、いろいろな理由で辞めていってしまい、気づけば2/3に。そんな少人数チームなのに優勝できたのは素晴らしいこと。
で、ウチの息子はどうだったのかと言うと、そんな少人数ですが、なかなか先発では出ることができず、大逆転の3回戦、準決勝は出場機会は無し。決勝戦は最終回にファーストの守備で出場。そして、最後のウィニングボールを取ったのが長男とのこと。最後に少しでも出場できてよかったです。しかも、最後にボールに触れて!
すると、日曜日、ウィニングボールをコーチが長男に。
この大会で一番活躍していないのに、ウィニングボールをいただきました。最後にボールに触ったのには間違いないけど・・・
でも、この計らいには親子共々感動です!
ほとんど試合にも出場することもなかったけど、腐らずに続けてきたご褒美ですかね。入団時当初から誰よりも小さく、誰よりも足が遅く、肩も強くない。チームメイトは区や市の代表選手。試合に出してもらえただけでも光栄です。
少年野球時代にはチームの人数が少ないこともありましたが、スタメンは当たり前の環境でした。それが、中学になると試合にほとんど出られない。それは自分の実力の無さなのですが。たぶん、私だったら辞めていたと思います。正直、面白くないですからね。でも、そこ腐らずにやり続けた。そこは褒めてあげたいと思います。
親としては、彼が1年生の頃は、ここまで野球を続け、野球もそこそこできるようになるとは思いませんでした。続けられたのは、本当に仲のいいチームメイト、それに増して仲のいい親たち、そして、素晴らしい監督、コーチに恵まれたお陰です。みなさん、ありがとうございます!
そして、長男含めチームメイトみんな高校に行っても野球を続けます。高校に行って、また、いい仲間に出会えることを祈っています!そして、みんなの活躍を祈ってます!
野球、スポーツっていいなぁ〜。つくづく思います。
最後の練習試合後、グランドの上の夕焼けが綺麗でした!
今日の教訓





