日曜日、空がとってもきれいなんですが、とにかく朝から暑い。朝から30℃超え。炎天下で今日1日耐えられるかどうか・・・
ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「ポルトガル出張期 第9弾! おまけ編」です。
ポルトガル最終回はおまけ編ということで、食事を行きたいと思います。
ポルトガル料理と言えば???
普通は思いつきませんよね。肉はもちろん、海に面しているので魚も食べます。タラの年間消費量が世界一なんですって!
そんなんで出てきましたタラ!
写真だと分かりづらいですが、横15cm × 縦5cm × 厚み5cm
ほどのどデカさ。こんなデカイ魚料理は初めてみました。このタラは、塩漬けで干したものを一昼夜掛けて塩抜きして、グリルしています。そんなことを知らずに食べましたが、干物をオリーブオイルと食べているような感じ(笑)それにホウレン草とポテト。ちょっと日本人には・・・という感じでした。
次のポルトガルで魚と言えばこれ!
これはイワシです。このイワシも写真ではわかりづらいですが、一尾15cmくらいあります。これは塩焼きになっていて、日本食の恋しくなってきたタイミングでのこのイワシは美味しかった!3尾でもかなりお腹いっぱいになりましたが、普通は5尾出てくるのだとか・・・いくらイワシ好きの私でも食べられません。
また、イワシの付き合わせでパンが出てきました。イワシとパンです!まか不思議ですよね。あと、ポルトガルのイワシ料理には茹でたジャガイモが付いてきます。これはこれで日本では考えられませんが、美味しいです。
もうひとつ、海鮮で食べたのがこれ。アクアパッツァ。これもジャガイモとツナ、タラが入っていました。これもアンマッチのようですが、美味しかったです!
さらにさらに、これ。なんだと思います?
タコのリゾット。美味しかったのですが、ちょっと塩っぱかったです。あと、パクチーが効いていました。パクチー好きの私はまったく問題ないですが、パクチー嫌いな人にはちょっと。ポルトガル料理もパクチーを使うんですね!
肉はこれ。牛肉もありましたが、印象に残ったのが、豚肉のグリル。これはポルトで食べましたが、味付けがシンプルで美味しかったです。
これも美味しかったな。鴨肉のリゾット。鴨肉を煮た煮汁で炊いたご飯だそうで、美味でした。
最後に、最高に美味しかったのがこれ!
ブサコワイン。コインブラ近くのブサコという場所のブサコ・パレス・ホテルのオリジナルワイン。これは美味しかった。しかも、ホテルで飲んで1本34ユーロという安さ。ネットで調べてみると、出回ってないみたいで、日本では買えそうにないです。残念!
最後にポルトのレストラン入り口にあったこの札。
日本語、上手に書けています!
今日の教訓









