わざわざ海外で料理を勉強する意味ってあるの?? | 30歳のイタリア料理修業

30歳のイタリア料理修業

イタリア語できません。料理学校出てません。そんな30歳がイタリア修業に行っちゃったつれづれ日記。


今の時代、海外に留学して料理を勉強する意味ってあるの??





だって、【今の時代】 は・・・


・海外で何年も修業を重ねた料理人が、


 今日では日本の至るレストランでシェフとして働いているし、


 そのシェフの下で働ければ本場のイタリア料理を学ぶことが出来る。




・インターネットが普及し、


 わざわざ海外に行かなくとも情報が簡単に手に入るようになった。





ん~確かにそうだと思う。(自分でも納得)




さらにはお金の問題、


料理留学をするにはそれなりの金額が必要だし、


円安ユーロ高なのもとても影響していると思います。



「海外に行くお金があるのなら、レストランを開業する資金に回すよ!!」


そーんな声が聞こえてきそうです・・・





でもね!!




日本で体感できないことが、


海外では体感できるんです。



ハッキリと言ってしまえば、


料理が全てではないということ

(そう言うと料理人に怒られそうなので、あくまで自分の意見です)




その地域の


歴史


文化


習慣



も身体で感じることが出来るんです。




食べる為に飼育している豚を○すところを見ることができたり


その記事はこちら↓

26/03/2013 貴重な体験




ワインの王様、バローロのワイン畑を散歩






カンティーナ訪問






その地域の歴史を勉強したり


その記事はこちら↓

アグリジェント 神殿の谷




イタリア人の彼女が出来たり


その記事はこちら↓

(すみません!!ウソつきました!!)




こういう経験は中々日本では出来ないことだと思います。




料理以外のいろんな経験、体験を通して、

日本に帰ったときに、一回りも二回りも人として大きくなることができる。





自分はまだイタリアで修業を続けるけど、


日本に帰ったときに、


料理に対する考えも少し変わっていると思うんです。







海外で働くこと自体が意味のある行動だし、決意だと思うんですわ。






自分は海外で辛いとき、


この言葉を思い出しながら、


将来自分でお店を出す為に汗かいてます笑




【経験と苦労が、技術と自信を創る】






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