メニューはデグスタツィオーネが中心で、野菜のみのお客さまもいる
相変わらず厨房はバタバタ、誰が何をやるのか全く決まってない状態からのスタート
行き当たりばったりのぶっつけ本番
もっと事前に準備しておけばいいのにと思いながら皿を仕上げていく
途中からpiattoが無くなってしまうので、洗い場で洗い物をしていると
ほとんどの料理が残っていた
同僚と、料理が美味しくないのかなぁと話して不安になる
このお客様のためにメニューを作って値段は200ユーロのコース
そりゃお金持ちだからいくらでもいいからって言って200にするんだったら
もっとメニュー構成や調理方法、食材を考えるべきだ
出した料理はスーパーから買ってきた食材ばかり(田舎だからしょうがない部分はあるけど)
あとあと聞いた話は
お客様は
「この料理だったらfirenzeでも食べられるよね」
案の定満足していなかったみたい
悔しいね、シェフとかはどう思ってるんだろう、
お金たくさん払ってくれたからいいやとか思っているんだろうかな
サービス、雰囲気、設備、環境、ミシュラン取れる要素は揃ってるんだけど、
やっぱり料理がネックな気がする
シェフとセコンドシェフのベクトルもきちんと合わせるべき
「シェフはこうするのは好きだけど、私はそれは嫌いだからやらないで」
誰を信じればいいか分からなくらるよそれじゃぁ、、、
困惑するのは下っ端の僕たちなんだから
日本人がイタリアに料理修行にきてるのに、こんなことばかり考えて意味あるんかな~
これが日本に帰った時に役に立つことはあるんだろうか、、、
29日は休みと思いきやケータリングです
モンタルチーノle potazzine
ぶどうの木に緑の葉がで始めてきました

cantinaの中
この中にワインが眠ってます


お客様は5名、中国で3番目に金持ちな方らしい
Cantinaを貸し切ってのcena、金持ちはやることが違うね、、
ケータリングも無事に終わり、夜空を見ると綺麗な星が沢山
こう見えても星は好きです。
一気に疲れが吹っ飛んだ!!気がした
明日は起きて早々洗い物の山だ
早起きは苦手です