26/04/2013 | 30歳のイタリア料理修業

30歳のイタリア料理修業

イタリア語できません。料理学校出てません。そんな30歳がイタリア修業に行っちゃったつれづれ日記。

日本でいう花金です

本日のpranzoは合計10名バタバタでした
そのお客様の中にブルネッロの有名な造り手ソルデーラがいた

ワイン好きなら誰もが見たことがあるであろうブルネッロ ディ モンタルチーノのラベル
去年に2007年から5年分のワインが何者かに流されてしまった事件でも有名

そんな彼のために料理を作り、食べてくれるなんて、マジで興奮した!!

手が震えるくらいの興奮

料理が美味しかったのかは聞けなかったけど、喜んでくれてたら最高だな


昼終わってから思ったのは、料理人としてはまだまだだなと

ああいう有名人が来たとしても奥することなく、いつものように料理ができる

言い換えれば、すべてのお客様に平等に、
かつ満足してもらえる料理を提供できなければいけないと思う

有名な人がきたから豪華にしようだとか、品を変えようだとかは、ちと違う気がする

すべてのお客様の皿に、食材に、盛り付けに、注意を払い、神経を研ぎ澄まして、やる必要がある

そういう料理人になるために日々精進しようと思った1日でした


ああー今日は疲れた

現在午前2時

勉強しないで寝ます



おやすみなさい