23/01/2013〜24/03/2013 | 30歳のイタリア料理修業

30歳のイタリア料理修業

イタリア語できません。料理学校出てません。そんな30歳がイタリア修業に行っちゃったつれづれ日記。

週末の土日はニューカマーが来た
髪の毛を青く染めた見た目学生っぽいLuca
Firenzeの学校からお店の下見に来た日本人のminori
イタリアではとても大切な挨拶、上手くできなかった。。。反省
しっかりできるようにしなきゃ
土曜日の夜の賄いはRobertoの希望でMinoriが天ぷらを作ってくれた
そしてRobertoのcarbonara
carbonaraは卵黄とpepeとパルミジャーノで結構ガチガチ硬めに混ぜてた
案の定出来上がりを見たらガッツリ重めのcarbonara
「これがカルボナーラだ!!」
と言ってたから多分そうなんだろう
自分はもっとサラッとして優しい味が好みだ
天ぷらはとても美味しかった、いわゆる(かき揚げ)
こっちに来て2回も和食を食べるとは思わず感動
営業終了後にMarinellaろMinoriと自分とBarで軽く談笑
Minoriはイタリアに10年いる予定らしい
前まではピエモンテで半年ほど働いててカメリエーレ
先は長いが、同じ日本人として頑張って欲しい
自分も頑張ろう
コーヒーを1杯飲んで就寝

日曜日に事件は起きた
ジェラートを作るpack jetが壊れた
刃と刃がぶつかり合い、刃が破損
本体もうまく動かなくなり故障
Robertoが「molto probrema!!」大問題だ!と自分に言ってきた
んん!?俺のせいか!?
この機械は40万円くらいする高価なマシンだけにrenzoに
「俺のせいでああなったのかな」見たいなことを聞いたが
心配いらないと返してくれたがやはり不安
「Paco jet dottore??」と聞くと笑われた
修理に出すというイタ語が出て来なかったからそう言った
途中でmarinellaもその話を聞いたらしく自分の顔を見て大笑い
Robertoはpaco jetに奔走中
結局壊したのは俺なのか。。。分からない
Robertoはminoriをfirenzeまで車で送るらしい
Lucaはそそくさと退散
Marinellaは自宅でpartyがあるのでパスタを作って退散


自分は明日休み
天気が良かったらseggianoに行きたいが、天気予報はあいにくの雨
おとなしく勉強でもしよう