日曜日の道新にある事件の記事がでてました。
追跡って記事なんですが・・・闇金業者が逮捕された事件です。
会社役員の男が生活保護費や子供手当てを担保に新規借り入れが
出来ない、生活保護者や高齢者、主婦、多重債務者などに金を
貸してたって事件です。
金利がなんと年60%・・・月に5%なんですって。
10万借りて5000円です。
この低金利時代になんとボッタクリ。
グレーゾーン金利の問題がでるまで銀行傘下の信販会社やサラ金
ですらこの金利の約半分です。
昔に世間を騒がせた闇金なんて2190%・・・
ミナミの帝王のマンダさんでも365%です
それからくらべたら、安い気もしますが・・・
いえいえボッタクリです。
さらに保護費を直接に役所から受け取る人は3%の上乗せ・・・
リスクが高いそうです。
10万円を借りて8000円・・・
この酷い男がお金を貸し出したのが6年前。
借入れの出来ない人の口コミで評判が広がり、逮捕時には130人も
客が被害にあってたみたいです。
逮捕時には130人に合計で2千万円を貸してたそうです。
一人あたり約15万円・・・月にボッタクリ金利が7500円です。
男の自宅からは数十冊の通帳が発見されたらしいです。
さらにこの男は金を貸す時には自宅に行って通帳を確認したそうです・・・
もしかしたら警察が待ち構えてるのを承知で家に行くそうです。
・・・。
ある捜査関係者は
「被害者は生活に困ってる人ばかり。ほかに借りるところもないため、
金利高くても借りざるえない。弱者を食い物にする悪質な手口だ」
と怒ってるそうです。
酷い男です。
生活に困ってる人で、どこからも借りられない人に1万を貸して500円も
金利をとるなんて・・・
計算してみました。
6年で130人として、スタート時に20人から始まって130人としたら・・・
初年度は20人×15万×60%=180万
2年目は(40人×15万×60%)+180万=360万
3年目は(60人×15万×60%)+360万=1080万
4年目は(80人×15万×60%)+1080万=1800万
5年目は(100人×15万×60%)+1800万=2700万
6年目は(120人×15万×60%)+2700万=3780万
単純計算ですが3780万です・・・
3780万÷6=630万
稼いでます。
この酷い男は通帳を預かってる訳ですから、残りの返済を引いた分は
返金しなきゃなりません。
130人÷22日=5.9人
一日に6人の人と会い、処理しなきゃなりません。
酷い男は忙しいです・・・
私なら振込み?
130人分の振込みをするのだから、ATM前で1日いなきゃなりません。
酷い男には情けをかけてはいけません。
酷い男が貸してたお金は、裁判判例で返す必要がないので
3780万ー2000万=1780万
さらに刑事罰が10年以下または3000万円以下の罰金です・・・
1780万ー3000万=マイナス1220万
さらに会社役員をしていたので社会的信用はプライスレス。
酷い男には当然の報いです。
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新聞にでてない事もあると思います。
単純な計算なので穴もあると思います。
6年間、困ってる人にお金を貸して動いてマイナス1200万・・・
この人は何をしたいのでしょうか?
真実を知りたいのでこの裁判の傍聴をしたいと思います。
誰が弱者で・・・
誰が犯罪者で・・・
誰が傍観者なのか。
誰が正義なのか?
日曜日の朝から気分が下がります。
世の中には酷い人が多いです・・・。