火曜を過ぎてしまったが、朝方に書けば何とかなる…
気がする…だけ…
さて。
shoking、Acchanに続いて私もmojoでのライブに触れますが…
今日は私の視覚から別角度でレポートしますわね。
ヒハーサルが終わり、約四時間半の待ち時間をもてあましてた我々ですが、PSPという暇つぶしアイテムを持参していたメンズスターは、各々に、そして黙々とゲームに取りかかる。
AcchanにはiPodでひたすら音楽を楽しむ術があった。
が、暇つぶしアイテムを持参していなかったスターが2人。
私とshokingである。
あまりに暇でテンション下がり気味なshokingのテンションを上げようと、私が提案したのは『絵しりとり』。
しかし、即座に食いついたのはAcchan。
shokingはこの遊びが未体験だったらしく、思案しつつも乗り気で無い雰囲気…
しかし、そこにAcchanが頼んでもいないのに参戦してきたので、とりあえず、私とAcchanだけでやる事にした。
分かりやすく、私はうさぎの絵から切り出した。
なんとも言えない不思議なタッチでAcchanが描いたのはきつつき。
この時点で、このゲームを提案した事を少し後悔した…。
まぁとりあえず、きつつきだから、金魚を描いた。
Acchanが満面の笑みで描いたものを見せてくれたが、ドラムのスティックらしきものを持った、変な髪型の変なサングラスをかけた人物らしきものが描かれていた…。
完全に理解不能だった。
興味本意でそれを見たshokingは、その不思議すぎる絵の正体が分かったのと同時にルールも分かり始めたらしく、じゃあ次のは僕が描くわ!と、張り切って参戦してくれた。
ちなみに、ここでAcchanが描いたのが、なんとYOSHIKI。
絶対、分からんし!
分かったshokingがスゲー(笑)
絵しりとりは、しりとりとして浮かぶものを相手に絵で伝える能力が必要とされるのに、自由すぎるAcchanとshokingの発想と、彼らの持つ絵心の荒さに、ゲームを言い出した私が苦戦を強いられるハメに…
この時点では私→Acchan→shokingの順で進めていたが、shokingが絵しりとりといえども、基盤はしりとりなのに、動詞を使い始めたあたりから、PSPをやりつつも3人の繰り広げる騒がしいゲームの様子を見て、審判的な役割で参戦しつつある人物が登場。
あきとんだ。
本格的に参戦していないのに、やたらチェックが厳しい。
どんどんヒートアップするあきとんの姿が私は面白くて仕方なかった。
あまりにチェックが厳しいので、じゃあ、あきとんもやってよ!と紙を渡してみたら、即座に参戦した上に、やる気満々(笑)
器用につまようじをひと描き。
ここから私→あきとん→Acchan→shokingの順で進める事となった。
解読しやすい描き主の登場でスムーズに進められると思ったが…
あきとんの次がAcchanなだけに、苦戦せざるを得ない私の状況に変わりは無かった。
しかしテンションが上がる一方の4人。
あきとんが、黙々とゲームをするノブリバに、ノリでバトンしたら、嫌がると思ってたのに、案外すんなり参戦した事に、さらに私は笑った。
ここからあきとんとAcchanの間にノブリバが加わり、さらにヒートアップする現場。
いつしか、ただ控え室に居ただけの、別のバンドさんにまでバトンが回り、訳の分からない絵ばっかり書いた紙を急に渡され、書いて!書いて!と無駄に迫られ、困惑しつつも参戦してくれた。
『大きな声で騒がない』などと書かれた紙が貼られているのも忘れて、控え室内のちびスタメンバーだけがテンションマックス(笑)
やがてはダイスケにも回り、面倒くさそうではあったが参戦しだし、本番の少し前に登場したおくーも、こんな状況に驚く事なく、すんなり参戦した事に、私が驚いたが、結局メンバー全員で絵しりとりして大笑いしてる現場はホントに楽しかった。
そしてライブ自体も楽しかった!
本番が近づいてきたのと、飽きてきた事で絵しりとりは自然と終わったけど、その紙を大事に持ち帰ってきたので、写真に撮ってフォトアルバムに載せようかな。と思ってます。
この提案にメンバーの皆に反対者が居たら、コメントしてね!
変な日記でしたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m