パッケージに映る世界眺め
宙に広げるパースも毎度の事
もう少しだよ、と呟いたエールも
未来に持っていかれた
手持ち無沙汰な心も、ついに
夢を孕んで急かしに掛かる
生きる為に落とされた場所
ただ突っ立ってるばかりじゃ 所詮
なにも変わらない
その人生 多くは
君次第だっただろう?
どうにもならない、と嘆いても
はやとちりかもしれない
生きる為に落とされた場所
ただ突っ立ってるばかりじゃ 所詮
なにも変わらない
その人生 多くは
僕次第だっただろう?
自分を傍観してたって つまらない
生きる為に与えられてきた場所
探し物は足元に転がってる
見失った場所を忘れたかっただけ
それはあの頃の自分だろう
だけど僕ら 手放した扉に
恋こがれぬよう
歩んでいくんだよ
剥がれては、詰め直し
ほつれては、紡いでく
いつだって未完成
written by SA7