ヒールでミドル -33ページ目

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

先日の台風で、リーグ戦のOITO戦が中止となりました。


いや、ほんと人数も集まってなくて、ポジションもバラバラで


勝ち負け以前にこんなチーム状態で試合に臨んだらよくないわ、というレベルだったので


これはもう「もう1度チームを立て直しなさい」という河川敷の神様のおぼしめしでございます。


そんななか、私が出張へいってる間に コパセタガヤの組み合わせ抽選会が行われました。


さっそくですが、各ブロックごとに行方を占ってみましょう。


http://setagayaku-fa.com/game/14K_HD.htm


Aブロック

◎ 新星

○ シュシュ青山

△ FC世田谷


順当にいけば、シュシュとFC世田谷が新星への挑戦権をかけて戦うことになるとおもいますが

おたがいチームとしてしっかりしているので好試合になるでしょう。


Bブロック

◎Rev FC

○ディアボロス

△三宿


ここは少し思い切った予想をし、RevFCの勝ちあがりを予想してみました。

KIDIもいますし、このブロックは曲者がそろったブロックといえますが、

Revの選手でひとりキレキレの選手がいるとの情報をきいており、旋風を巻き起こすんじゃないかと

思います。キディはメンバーがそろえば1部の力はあると思いますけど、毎試合メンバーを

そろえてトーナメントを勝ち抜くのがしんどそう。安定感のあるディアボロス、三宿を推したいところですが

あえてニューカマーをおしてみました。


Cブロック

◎CFR

○GIOCO

△Bon-Bon


不気味なBon-Bonですが、メンバー集めに苦戦してくれればウチにも勝機があるとみました。

レッドスターはGIOCOに勝てば勢いそのままに勝ちあがってきそうですね。

よく練習試合をさせてもらってるので、お互いを知った上でがちんこ勝負してみたい気もします。

バビロンズは不気味です


Dブロック

◎レアル

○サボテン

△OITO


近年まれにみる、最悪の死のブロック。関係者が目を覆うばかりですw

1回戦から、レアルvsサボテン、 センセーションvsエルスール、世田谷区役所vsOITO が

実現するなんて、、ほんと終わってます。世田谷区役所は去年CFRに1回戦負けをくらってますから

今回はかなりガチでメンバーをそろえてくるのではないでしょうか。

OITOは夏以降調子があがるチームですから、世田谷区役所との試合は超たのしみ。

ちなみにレアルvsサボテンは事実上の決勝戦でしょう。サボテンはリーグ戦でレアルに

ぼこられたみたいですが、きっちり対策というか話し合いを重ねて試合に臨んでくるはず。

去年の2冠王の意地がみれることでしょう。


ちなみにセンセーションとエルスールの対決も味わい深いですね。

センセーションといえばディアボロスですが、エルスールもいい感じ。

エルスールのエースを抑えればセンセーションにも勝機がでてくると思われます。



先日、37歳の誕生日を迎えました。


子供と遊ぶ時間ほしさにストイックに鍛えているわけでもなく、


サッカー雑誌や書籍を読みまくっているわけでもなく、


世田谷1部の壁の高さ、そしてうちらの選手層の薄さ(出席率)もあって


サッカーへの情熱が少し薄らいでいる気がします。


サンフレッチェもそんな調子よくないしね。


いや、筋トレなんて5分あれば結構追い込めるのに


それをしてないのは、ほんと燃えてないのかも。


世田谷トーナメントの組み合わせ発表もあったし、


夏休みもあるから・・・ちょっとアゲていかないと。


なんかこう、自分のなかの起爆剤がほしい。


なんだろうな。






チームメイトかつ前職の後輩が、少年サッカーのコーチをやるようになりまして、


こないだメシを食べがてたら色々育成論について語り合いました。


その後輩は、ガタイもよくバネもあり、


おそらく幼少のころからサッカーをやってたら、


プロとは言わないまでも大学の部活でやれたであろうくらいの、元バレー選手。


でもサッカー大好き。


そんな彼は、自分はサッカーについては本職じゃないという自覚をもっており、


その分「コミュニケーション」を重視した指導を行っているとのことだった。


塾じゃないけど「子供のやる気をひきだす」ことが一番重要で、


サッカーをずっと好きでいてくれるように・・・という思いを強くもっており、


その熱くやさしい思いを聞いた時に自分はちょっと感動しまして。


結局のところ、サッカーで食べていけて、さらには裕福になれる選手なんて一握り。


でも、サッカーを好きでいてくれさえすれば、サッカーをやったり、みたり、さらには


仕事で関わったり、将来だれかと結婚して子供にサッカーをやらせたり・・・みたいな


幸福なサッカーサイクルがうまれ、きっと人生がサッカーのおかげで少し楽しくなるはず。


周りをみてても、サッカーを好きでいつづけることが、意外と難しいんだな、と感じる昨今です。


心身ともに健康で、健全じゃなければ、サッカーを楽しもうという余裕すらうまれんからね。


サッカーじゃなくてもよいのです。 とも思う。


なにかに打ち込んで、それで仲間ができて、楽しい人生を送ってもらえれば。


親が好きなことを子供が好きになるなんて、そんなに簡単じゃない。


親や指導者がかける言葉や、言葉をかけるタイミングをミスったら・・・


サッカーを嫌いになることなんてあっと言う間なわけですよ。


でも、サッカーだと嬉しい。


サッカーを好きになることが当たり前だなんて思わずに、謙虚に息子と接していきたいと


思ってます。


先日、息子が1歳3カ月になりました。


ほんの1年前はただ可愛いだけの存在だったのに


いまや自分の立派な遊び相手。


ちょっとした悪知恵もついてきて、コミュニケーションも


前よりは複雑化してきた。少し泣くそぶりを見せればなんとかなる、


と思っているところがあるので、駆け引きも発生(笑)


保育園では、4月うまれの男の子らしくフィジカル全開みたいですね。


ボールを常に触っているわけではないのですが、


ボールは投げるものや転がすものではなく蹴るものだ、という刷り込みには


どうやら成功したらしく、家でも保育園でもボールは蹴っているそうです。


しかしまあ、息子にはかなりの愛しさを感じておりまして、


残業や休日出勤などで息子と触れ合う時間が減ると・・・猛烈に悲しくなる。


結果、頭の片隅に「いかに早く帰るか」という意識がありまくるので


「馬力」って意味では仕事にむけてるパワーが落ちてるかもしれない。


忘れちゃいけないのは、その仕事=家族を養うため ってことやから


馬力をもってやらんといけんのですけどね。どうしても効率重視になってしまい、


ちょっと冷めた印象を周囲に与えているのかな・・・とも感じてる。


いずれにせよ、子供の存在が自分の価値観に大きな影響を与えてることには間違いない。


ハリウッド映画で 「家族が大事」「家族が大事」 といわれることが理解できてきた。


共にハリウッドろう 共ハ


世田谷リーグ第3節ですが、SOFCに0-8で負けてしまいました。


まあ練習試合は雨で流れるし、流れなくても人があつまらない・・・といった調整不足。


当日のメンバーも悪くはなかったんですが、猛暑をしのげるようなコンディションや頭数でもなく・・・


といった調整不足。遅刻や忘れ物も多かった調整不足。


そういうのも相まって、チンチンにされてしまいました。


まあ個も組織も圧倒されましたわ。


うちってこんなに弱かったっけなー というくらい弱くて、


今年の傾向ともいえるけど、試合の入り方が本当にまずすぎる。


自分でいうのもなんだけど、自分がスタメンでセンターバックとして出場しないときは


こういうときが多い。センターバックのよしあしってわけじゃなく、空気を引き締める選手が


ほんとうに足りない。


まあ世田谷1部は本当に甘くなく、むしろ厳しい。


ベストメンバーが100としたら、8割9割方の陣容がそろってないと本当に厳しい。


選手たちはひとりひとりどんなことを感じたんだろう。


今はそれをヒアリングする気力がない。


大きい敗北でした。