先日、息子が1歳3カ月になりました。
ほんの1年前はただ可愛いだけの存在だったのに
いまや自分の立派な遊び相手。
ちょっとした悪知恵もついてきて、コミュニケーションも
前よりは複雑化してきた。少し泣くそぶりを見せればなんとかなる、
と思っているところがあるので、駆け引きも発生(笑)
保育園では、4月うまれの男の子らしくフィジカル全開みたいですね。
ボールを常に触っているわけではないのですが、
ボールは投げるものや転がすものではなく蹴るものだ、という刷り込みには
どうやら成功したらしく、家でも保育園でもボールは蹴っているそうです。
しかしまあ、息子にはかなりの愛しさを感じておりまして、
残業や休日出勤などで息子と触れ合う時間が減ると・・・猛烈に悲しくなる。
結果、頭の片隅に「いかに早く帰るか」という意識がありまくるので
「馬力」って意味では仕事にむけてるパワーが落ちてるかもしれない。
忘れちゃいけないのは、その仕事=家族を養うため ってことやから
馬力をもってやらんといけんのですけどね。どうしても効率重視になってしまい、
ちょっと冷めた印象を周囲に与えているのかな・・・とも感じてる。
いずれにせよ、子供の存在が自分の価値観に大きな影響を与えてることには間違いない。
ハリウッド映画で 「家族が大事」「家族が大事」 といわれることが理解できてきた。
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