ヒールでミドル -17ページ目

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

忍び寄る大久保の足音。


初めてのゴン越えを寿人に果たしてほしいと願う親心。


最初から浅野をだしたほうがよいんじゃないかと思ってしまったことへの罪悪感。


ちょっと慣れてきたはずの優勝争い。


なんでもないような事が幸せだったと思う。


最近、サッカーの試合をみているときは


「運」とか「ツキ」とか「流れ」ってやつを感じるようにしています。


選手の出来不出来 とか 戦い方・・・みたいなことも重要なんですが


この試合で一番重要なシーンは、


「CKからの清水のスーパーボレ―」 が決まらなかったこと。


清水がいい悪いではなく、あのボールをジャストミートするだけでもスーパーなんですが、


今年が優勝する年だとしたら、あれは入っていたんだろうなと。


戦術柏ができようができなかろうが、勝ってた。


じゃあ広島の総合優勝は難しいのか? まだ大丈夫。


浦和の武藤が鳥栖戦で最後のアレを外してくれたからね。


まだまだツキはあるよおお。あるんだよおおおお。


なので、清水にはほんとラッキーボーイになってほしいんです。


ほんとは、ラッキーボーイを越えた存在になってほしいんやけどね。


そこで重要になってくるのは、モノホンのラッキーボーイ。


そこで宮原君ですよ。


もう、宮原しかない。


吉田のジダン。


ピッチの上でもルーレットしてほしいんです。


今日は義理の母の命日。


自分らが結婚前に亡くなったので、結婚式も、孫の顔もみせてあげることはできなかったけど、


今こうして自分たちが幸せに、健康的に暮らしていることが、恩返しなのかもしれない。


母が病床から「とにかく健康が大事」といってくれたのは一生忘れないと思う。


息子に、義理の母の記憶を残したい。遺影をみて「ばあば」と言ってくれるようになればうれしい。


孝行したいときに親はなし、というけれど、どれだけ孝行したとて、後悔はついてまわる。


そんな気がする。ずっと一緒に寄り添うことなんてできないのだ。


でも一緒にすごすことはできなくても、「思う」ことだったり「話す」ことは比較的容易なので、


お互いを気にかける、ってことが大事なんだと思う。


どんな人間関係にも言えることかもしれない。


気にしすぎてもよくないし、気にしないのもよくない。


ちょっと話がずれてしまったけど、自分の生活が今日を境に少し変わることになる。


のど元すぎれば・・・じゃないけど、いいこともわるいこともあった。


これからだって、いいこともわるいこともある。


いいことは目いっぱい楽しみたいし、悪いことは目いっぱい乗り切りたい。


そのためにも健康が必要。


今日はそういうことを毎年確認する日。





最近、めちゃくちゃブログが書けてませんね。


サンフレッチェはド安定期にはいってきたし、


そのせいか自分も1試合毎の結果に一喜一憂しなくなったし、


森保さんは信用できるし、選手も突っ込みどころがあまりない。


良い悪い、ってよりは、面白いか面白くないかってことなんだけど(笑


チームとしても選手としても完成度が高いっちゅーのは、悩ましいやね。


草サッカーのほうはどうか?


自分は選手としてのピークを2年くらい前に越えたかな・・・ってのは感じてます。


とはいえ、また筋トレを再開したし、走りこみも始めようと思っているくらいだから


未練たらたらなわけです。15分~20分であれば、まだまだ世田谷1部レベルでも


FWとしてやれんじゃないかなと(笑  とはいえ、前みたいにギラギラする感じも


自分のなかではなくなってきた。


いいことわるいことかわからんけど、愛着と執着の違いっていいますか


もちろんサッカーは好き。見るのもやるのも大好き。でも、息子も可愛い。


早く息子のサッカーがみたいな。どんなきもちになるんだろうか。


格闘家の青木さんがブログで柔道について語っていたのですが、


http://ameblo.jp/aoki-jpn/entry-12066107673.html

「勝った選手が正しくて正しい選手が勝つんじゃないんだと思うんですよね。」


という言葉が印象に残りました。


似たような言葉もありますよね。勝敗を楽しむ趣味をもっていると、


そのクラスター界隈で議論がなされるわけです、


「強い選手(チーム)が勝つんじゃない」 「勝った方が強いんだ」


勝てば官軍的な。


そりゃそうだし、ごもっともですが、必ずしもそうじゃねーだろ、という思いもありつつも、



青木さんは時々グサッとくるようなことを言う。


「お金じゃない」って言葉はお金をもってから言えよ、


なんて典型ですね。 


自分のコンプレックスに近い負け惜しみというか、


こちらの僻み根性をチクチクさされると、ダメージありますよね。


いっぽうで、元カープの前田(打者)さんの言葉で印象にのこってるのが、


(理想の打球は?という質問をされ)


「ファールならあります」


ちょっと趣は違うけど、負けた試合とか外したシュートに


自分の理想が見えた・・・ってのもかっこいいよね。


てか俺は誰に話しかけてんだ(笑


最近、色々悩みます。


どちらも微妙にテレビ観戦してましたが、


「封殺」されておりましたな。 もちろんゴールに迫る場面はありましたが、印象として。


相手がバランスよく守ってるときは、そりゃ崩すのは難しい。


相手をアンバランスな状態にするにはどうすりゃいいのか?


個人で打開するのか グループで打開するのか。


個人で打開するのも、ミキッチや柏のようにゴリゴリいくのか、


高萩のようなファンタジーでいくのか、鉄人みたいにフンワリいくのか。


グループで打開するのも、阿吽の呼吸で同数以下でもなんとかするのか、


それとも数的優位をつくってなんとかするのか、色々ありますわな。


昨今の広島をみると、あまり数的優位を活かして・・・という感じではないので


結局「ゴリゴリ」いくしかないわけですよ。浅野とか。


個人的には嫌いじゃない。伝統のワンツースルーとかに比べれば、実直にゴリゴリ攻めてくれるほうが


好み。草サッカーチームを運営してると、なかなか阿吽の呼吸というものを信じることができないので


今の広島のゴリゴリサッカーは嫌いじゃないです。


柏がドリブル → スピードダウン → 右足でクロス → ドゥグラスが競る → ファールをとられる


俺はこの繰り返しでいいと思う。


広島の苦しい時期を思い出してほしい。


無茶なサッカーが特定の選手だけ異常に伸ばしてきた時期を。


寿人のポストプレー、森崎和の対人守備が格段によくなったのは誰のおかげか?


そう。おじさんのおかげですよ。 横竹やクワシンの犠牲があって今の広島がある。


と、だいぶ話がかわってしまいましたが、まあ大丈夫でしょ。


森保さんならそこそこいいところまでチームを持って行ってくれるはず。


水本をばっさり替えるなんてさすがの采配よ。


それよりも、あれだけ木があって、あれだけ照明があって・・・・


他に止まるとこなんていっぱいあるのに、あえて寿人の背中にとまったセミを評価すべき。


広島はさっさとセミブローチを発売しなさい! 寿人ユニにセミブローチをつけて応援するサポーターの


姿が俺だけにみえてる。商機を逃すから勝機も逃すんじゃ! と うまいこといってる風にして


このどうでもよい記事を終わらせることにします。