ヒールでミドル -18ページ目

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

□コパセタガヤ 組み合わせ決定

世田谷の夏の風物詩「コパセタガヤ抽選会」が先日都内某所で行われました。
試合自体は8末からなんですけど、抽選会は夏本番の時期におこなれるわけで
やっぱりドキドキするもんですよ。
さて、さっそくブロックごとに勝ちあがりを予想してみましょう。
今年は9月が過密日程なので、どこもきつそう。
たんにサッカーが強い弱い、じゃなくチームの強さ(運営)がより問われますね。


Aブロック
◎GIOCO世田谷
〇BONBON
△エルスール 東京レッドスター

ちょっと順当過ぎる予想かもしれませんが、BONBONは選手集めで苦労してそうなので
GIOCOを◎に。リーグ戦にOITOに負けてますが、新星に4-1で勝利してるポテンシャルを
買ってみました。エルスール、東京レッドスターはチーム(組織)としての安定感を評価。
共に一発を備えたチームだけに、それぞれ2回戦を突破できれば勢いで上までいきそうですな。

Bブロック
◎TOKYO CITY FC
〇サボテン
△バレッツ KIDI
去年いきなり初参戦して優勝を成し遂げたTOKYO CITY FCを◎。
サボテンが本来の力を発揮すればダントツ◎なんですが
今シーズンの不調をリカバーするのは難しいか。2部リーグ残留に
チームとして力をいれるのでは、という予想。KIDIはいつだってメンバーが
揃いさえすれば力はあるので・・・面白いので△。


Cブロック
◎CFR
〇ディアボロス
△センセーション FC世田谷
CFRは今年は強気の◎。
試合内容はそんなでもないですが、チームが復調気配にあり
過密日程を乗り越えれば先が見えてくる。むしろ見たい。
今年はチャンスなんじゃないかと思っています。
ライバルは、1部常連じゃないけど実力派チーム。
こういうブロックを勝ち抜いてこそ、地力がつくとおもってます。

Dブロック
◎OITO
〇新星 レアル

死のブロックといえば、OITO&レアルですが、今年はそこに新星がわりこんできました。
そしてさらにOITOと新星が1回戦であたる・・・という。ほんと凄すぎる。
事実上の準決勝、という1回戦はよく見てきましたけど、今回は本当に事実上の決勝戦といえるでしょう。
新星は去年ほどの安定感がないけど、世田谷のトップレベルには間違いない。
けどOITOの去年後半からの充実ぶりには目をみはるものがあります。OITOは優勝候補でしょう。

先日、38歳の誕生日を迎えました。


いよいよ40歳が見えてきましたね。


20代のころは40歳なんて全くイメージできてませんでしたが、


今ではピッチ上のイメージがわりと描けてます(笑


40になるとシニアの登録も可能なので自ずとそちらに参戦することになりますが


45くらいまでは20代とやりあえればと思ってます(笑


実際、老獪な守備で若手を翻弄するDFも世田谷にはいますからね。


攻撃だってやれなくはない。大きく体型が変わらなければそこそこやれるんじゃないかと。


節制が大事です。


とはいいつつ、人生最重量に達しておりまして、ほんとうにやばい。


会社がかわったり、子供が小さかったり・・・これはもう言い訳に過ぎないんですが


平日の運動が激減し、食事の量が増えてるから・・・こんなになってしまいました。


妙にアキレス腱が痛むし、痛みは体の警告ととらえ・・・節制します。


運動もしないと・・・。


プレースタイルが大きく変わることはここ1年、2年はないかと思う。


もともと無茶しないタイプなので。攻守にわたって駆け引きで勝負したいです。


とはいえガチンコバトルに持ち込まれることもあると思うので、そこでは戦わないと。


仕事面はあんま先が見えないけど、そこが見えてこないと子育てもサッカーも安定しない・・・。


わかっちゃいるけど、もっと色々考えながら仕事をしてくればよかったと思います。


仕事どころか、学生時代からやりなおしたいね。


ということで、良き40代を過ごせるよう、心身ともに健康でいたいと思います。


元気であればなんとかなる。



神戸との上位対決を制して 引き続き首位。


ダイジェストしか見てないんですけど、最近の得点シーンは


良い(高い)位置でボールをうばってからの速い攻め・・・が多いですね。


チーム全体の、というよりはグループ戦術が洗練されてきてる印象。


とくに青山や森崎が高い位置でプレーしているのが好印象。


もう「カズのストッパーはベター」なんていうベター論争は起こらないでしょう。


思うに「高い位置」でボールを奪えている、ということは


いい形で攻撃が終わっている可能性が高く、人数もいれば、相手や味方との距離感もよいはず。


アグレッシブにいける・・・と前の選手がはんだんできる、ってことは後ろもしっかりしてるってこと。


いいですね。


あと、なにげに昨日は清水がでてたのがいいですね。


清水は、丸谷とならんで、広島の「味」だと思う。


まったく関係ないけど、神戸は増山がベンチ入りしてましたね。


みたいわー。



いいですね。


首位。


入れ替え戦、優勝決定戦の次に面白いのが、首位攻防戦 だと思っておりますので


それがしばらく楽しめるのかとおもうと本当にうれしい。


柴崎、塩谷が離脱してもあんまり影響を感じませんね。


森保監督が「2チーム分の戦力うんぬん」と言ってたときは


メンバーへのリップサービスかな、とも思ってましたが、本気ですね。


寿人や森崎兄弟が一線を退く時期がくることなんて誰もが予感してるけど


その先に控えている若手の顔も誰もが見えている。


これって本当に凄いこと。広島の黄金時代はもうちょっと続きますな。


もちろん、暗黒時代あっての黄金時代。


いつだって残留は意識してますよ。まずは残留。


あと、全然話はかわるけど、最近 柏が右足の切り返しを使うようになってきてくれて嬉しい。


これでますます柏はとめにくくなる。そのうち二人がかりでこられることもあるでしょうから、


そこをシャドーやストッパーがうまくついていきたい。


柴崎の躍動は、柏の成長に起因してると思いますわ。


スペースをつくのがうまい選手と柏の相性はすごくいいと思う。


まあなにげに柏シャドーもみてみたいけど。

以前、優勝してもなんだかすっきりしなかったのは・・・


浦和に勝てなかったら。


浦和に勝たずして優勝しても心底喜びきれなかったんです。


ということで、気持ち的に、非常にすっきりいたしました。


いいですね。浦和に勝つってのは。埼スタで勝ってのは。


相手は無敗で1stステージを制した優秀なチームでございます。


昨日も正直おされまくってました。


PKをせっかく止めたのに、そこから先制されて・う・・最悪の流れ。


でも、あれは審判がよく見てたと思います。


あのタイミング、あのスペースで走りこんできた高木のプレーは素晴らしかったですね。


誰がだしたか、浮き球のパスも素晴らしかったです。


高萩がぬけてああいうファンタジーを見せる選手はいなくなりましたが


なんだか懐かしい香りがしましたね。あのパスには。


あと印象的なシーンがありまして、ミキッチが槙野に尻餅をつかされたシーン。


槙野もびっくりしてたと思うけど、ミキッチにとっては相当な屈辱だったはず。


槙野は浅野の突進もうまく対応してたし、青山がうまくゴールを決めたけど


槙野はよい選手になってきてるなーと思います。


と、相手をほめるのはここまでにしておきましょうか。


同点ゴールを決めて、決勝点を演出した浅野は見事でしたね。


とにかく前の推進力が半端ない。スペースを消されたときにどれだけできるかといえば


まだまだ成長の余地はありますけど、前に広大なスペースがあるときは日本でも屈指のプレーが


できる選手なんじゃないでしょうか?


あと、野津田。見た目とは違う軽いプレーがどーにも気になるけど、見た目にプレーが追いつく


時がきっとくるんでしょう。どういうプレーがチームを鼓舞できるのか、どういうプレーが相手の心を


折ることができるのか、どういうプレーがチームに落ち着きをもたらすのか・・・


チームに残っているベテランたちから学んでほしいもんです。


柴崎はおそらく全治3週間くらいはかかるとおもう。


あのちょっと相手から押されたときになる肉離れ。。。俺も経験ありです。


最近のチームの核でしたから。ただ、見たい選手は他にもたくさんいるし、


野津田にとっては大きなチャンスでしょう。皆川とかもでてきてほしいね。



てか、書きたいことはいろいろありますが、ほんと良かった。


ここで負けてたら・・・たとえこのさきいろいろタイトルをとれたとしても


若干のむなしさを感じたでしょうに。


今となっては、浦和の存在に感謝です。


いや、うそをつきました。昔から感謝してます。浦和のおかげでJリーグを2倍楽しめる。


おれってほんと素敵なことです。


ダンケダンケ