ヒールでミドル -11ページ目

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

先日、わたくし、39歳の誕生日を迎えました。

土曜日には、世田谷1部の試合でゴールを決めることができましたし、

日曜日には、カズがリーグ戦でゴールを決めました。

最近、ジムにも通いはじめており、炭水化物の摂取量も大いに減っており、

一時期到来していた節制ブームがきております。

なもんで、非常にテンションがあがりました。

40歳からは、シニアのリーグ戦に参加することになるでしょうし、

そもそもまだまだ河川敷の若い者には負けていられない・・・ということで

引き続き節制、いや、トレーニングを続けていこうと思います。

なにがモチベーションになるか、っていうと、やっぱりサッカーでかつやくする姿を

想像することなんですよね。そりゃ体型もよくなりたいけど、その体型で活躍するシーンを

思い浮かべることが重要なんですわ。

 

ということで、全く話がかわりますが、最近のサンフレッチェに関して。

見てますよ。見てます。

けが人がたくさんでて、ほんと大変そうですが・・・

丸谷やら清水やらが試合にでれているのが嬉しくてね。

そりゃ日本代表級の選手たちの好パフォーマンスと比べてしまうと

見劣りするかもしれませんが、だんだんポジションに馴染んできているようにみえる。

 

特に清水・・・ほんと凄いわ。

ただ岩下とこぜりあうだけの選手じゃない、

ってことが証明されてきております(笑

負けん気の強さ、あふれすぎる勇気、サンフレッチェの選手らしからぬ

ダーティーワーク・・・最高ですね。

4年で3回優勝しているチームのストッパーをやってるのが凄い。

攻撃性能をいかしたサイドバック、ストッパーちゃうからね。

守りの職人ですやん、、ほぼ(笑

 

まあそうとう色々考えながら、工夫しとるんやろうね。

ここまでの選手になるとは、全然思ってなかった。

ただ岩下とこぜりあうだけの選手じゃない。

引き続き、岩下と切磋琢磨して、清濁併せ持つ、いや、むしろ

どぶろくのような選手になってほしいと思います。

清水最高

 

 

 

 

いやー、俺のなかの鉄人魂も消えつつあったんですが

 

ブログやめへんでええ。

 

先日、コパ・世田谷2016の組み合わせ抽選会が発表されました。

 

久しぶりの更新で恐縮ですが、早速各ブロックごとの勝ち上がりを予想してみます。

 

Aブロック

◎レアルコスモス

○CFR

△レッドスター

 

CFRは、初戦がKIDI。去年の3決のカードが初戦で実現!勝利しても

レアルコスモスvsセンセーションの勝者・・・ということで

CFRは大ピンチでございます。

夏の補強がうまくいったので、その成果がでるといいな。

正直、今年のレアルも強い。

リーグ戦を戦った印象だと、SOFCとレアルが若干抜けてる気がする。

はー。ちなみにリーグ戦、CFRはほぼ残留が絶望的です。

全く通用してない。チーム力も個の力もあげることができないから、補強を敢行。

まあそれもありでしょ。

ちなみにBon-Bonも同じブロックですが、ここは棄権がありえるので

盟友のレッドスターを△に繰り上げ。レッドスターさんも若い選手が多く、

SOFCやOITOとリーグ戦で引き分ける力がある。うちよりは強いけど、

まあええ勝負やと思う。

 

Bブロック

◎新星

○TOKYO CITY FC

△エルスール、FC LUBINA

 

新星とエルスールは好カードですね。

強豪との対決を望むエルスールのテンションは高い。

1発があるチームやから、番狂わせもあるかもしれない。

TOKYO CITY FCは2年前のトーナメント覇者。

結構強いらしいけど、4部から参入したFCLUBINAも侮れんよ。

あそこにはいいFWがいる。

全体的にみると、新星がひとつぬけてるかな。エルスールにかつと、

BEST4まではすんなりいきそう。

 

Cブロック

◎OITO

○三宿

△シュシュ青山

 

ここは俄然OITOが有利。三宿がガチでフルメンバーで揃えば番狂わせも

ありえるかもしれんけど、わりとOITOが有利なブロックかもしれない。

ここ数年、死のブロックで戦ってきたOITOなので、そろそろ河川敷の神様が

許してくれたのかも知れません。

 

Dブロック

◎サボテン

○BONITO

△P,s buddy B

 

サボテンの復活なるか?

BONITO、buddyという新参が不気味だが

順当にいけばサボテンが勝ちあがる。

3部に降格したサボテンだけに、上位進出して

強豪クラブと対戦したいでしょうに。

 

【総合】

◎レアル

○OITO

△新星

▲サボテン

 

順当すぎる予想かもしれんけど、うちがレアルに勝ったらアップセット。

レアルに、新星に、そして決勝でOITOに勝てるくらいなら

こんなにうちは苦労しとりゃせん。新戦力の爆発に期待。それしかない。

 

相変わらず世田谷は楽しいです。

でも、チーム力が伴わないと、1部は辛い。

心が折れてる選手も何人かいる。でもそれはしゃーない。

事故で1部にあがったチームやから。

でも全盛期が再来しそうなので、チーム運営は引き続き頑張りますで。

 

 

 

ついに、、、唐突ですが、、先日世田谷リーグが開幕しました。


いや、雨で第2試合以降がながれてしまい、まさにオープニングゲームだけ開催されました。


第2試合の審判をやるべく現地に早めに到着していた私は、ゲームをたっぷり観戦してきましたよ。


対戦カードは 前年リーグ王者のOITO vs CFRと一緒に昇格したディアボロス。


去年うちはディアボロスと2回やってどっちも勝ってるので、


今のOITOを測るにはちょうどよかった。


前半はOITOが押せ押せで、ディアボロス陣内でサッカーをしておりました。


OITOがロングボールとサイド攻撃で押し込んできたとこに、


ディアボロスがそれを強くはじきかえすことができてなかったし、


テクニックのある選手がいるせいで無理につなごうとする場面があった。


それをまた拾われて波状攻撃をくらって・・・PKで失点。


その中途半端なディアボロスのクリアボールを拾ったり、起点をつぶしにいってたのが


OITOのボランチで、まあM君なんだけど、彼がMOMでしょう。


ただボールを奪うだけじゃなくて、グランドがぬかるんでるなかでも


つなぐとこはつなごう、という意識があったのも好評価ですね。


で、前半だけで3-0くらいになったので、これは勝負ありかとおもってたんですが


ディアボロスが後半おせおせになって、セットプレーやミドルから活路を見出し


いっきに2点取って3-2になったんやけど、OITOがその後すぐ1点とって突き放してた。


OITOの弱いとこと強いとこが凝縮された後半でしたね。


戦い方メンバー含め、相手を圧倒して心を折るようなOITOではなかったけど、


そんな状態で開幕戦を勝ち切ったのは大きいですね。


むかしからディアボロスはオセオセになるとめちゃ強かったけど、


おせおせになる一歩手前でなんとかした感じ。狙った感はないけど(笑


OITOは去年主軸を担ってる選手が2-3名いなくなったから、


よほどメンバーをガッチリ揃えないと連覇は厳しいかもしれない。


テク・スピードはあるけど、今までと一番違うのはパワーなんかな。


今年の優勝予想は、◎レアル ○SOFC  ▲OITO 新星  


河川敷はパワーが必要やからね。


ディアボロスは、結構いいメンバーがそろってたけど、前線に裏をとる選手がほしいところ。


ひとり足の速い奴がいるだけで局面が変わるのが河川敷。







 

お久しぶりです。

息子が3歳になりました。

してあげれないこともたくさんあるけど

できることをやってあげたいなと。  

親として、男として。

無償の愛を実感してます。

最近、ブログを更新できてません。

関心がなくなったわけじゃなく

サッカーも、世田谷も、渋谷も

サンフレッチェも全部好きなまま。

しいていえば、鹿児島ユナイテッドを

縁あって応援することになりました。

お仕事で、鹿児島ユナイテッドに

スポンサーをつけることができたんです。

ピッチに看板だしてます。

http://okadome.com

さつまあげ、よかったら買ってください。

少しだけ、サッカー界に貢献できたかな。

鹿児島ユナイテッドは、広島Y出身の

選手も3人いるし、愛着わいてます。

九州はいま大変やけど、サッカーのある

日常がいち早く戻りますように。





佐々木が、大怪我。


激しく競り合った末の・・・とか、


サッカーは怪我がつきものだから・・・とか


到底言えないような、腹いせ、憂さ晴らしみたいなファールで大怪我。


大けがさせてやろう、なんて思ってそんなことをする外道はさすがに


プロにもアマにもおらんだろうけど、俺自身を振り返ってみても


10点差で負けてても、糞審判に出くわしても、トラッシュトークかまされても、


「こいつをちょっと痛めつけてやるか」 なんて微塵もおもったことがないから


よく理解できない領域のレベル。


軽はずみでやったプレーが選手生命を左右する大怪我につながったわけだから


当事者は相当反省もしているでしょうし、謝罪もしてるんでしょうけど・・・


なんかこう後味悪いわ。フットボール界の底辺から、フットボーラーとして悔しさを叫びたい。


後は、自分に置き換えた時に、


そういうしんどい状況でこそ、人としての弱さ、気持ちの弱さを見せたくない、出したくないし、


チームメートのみならず、一緒にサッカーを楽しむ仲間にはそうあってほしいし、


日本サッカー界の頂点たるJリーガーたちには、もっと強き心を持ってほしいと思いますわ。