AKBの総選挙ですが、無事、滞りなく優子がセンターに返り咲きました。
自分も4票を投じたので、微力ながらなんだか貢献できた感がある(笑
しかし、サッカーもそうなんですけど、ライバル不在ってのはいまいち燃える要素がなくて、、、
嬉しいは嬉しいけど、少し寂しさを感じてます。
朝青龍が引退した時の白鵬の気持ちが今やっとはじめてわかったような。
しかしなぜ、30半ばにもなって彼女に入れ込むというか、応援できるのか。
やはり彼女が、森脇良太同様、自分をチアアップしてくれる存在に他ならないからです。
特に、リーチのなさを補ってあまりある動きの「キレ」は、老いていく自分が
ピッチのなかで存在感をだすためのヒントにもなっているし、どんなシチュエーションでも
クオリティを落とさなさいプロ意識は尊敬に値します。それだけじゃなく、
インタビューとかいろいろ読んでると器のでかさを感じるし、世が世なら彼女に仕えたかったと
思わせるオーラの持ち主です(笑)
まあでも、とにかく、優子のラストダンスになるかもしれないと思って、わーわー各所で
私もわめいておりましたが、一区切りしましたね。今後の彼女のパフォーマンスに期待したいし、
そのパフォーマンスからヒントを得たニューフェイントをばっちり試合で決めたいと思います。
しかしライバルの存在って大事ね。自分との闘いってほんとに大変。