先日、区選抜の練習試合に参加してきました。
対戦相手は三菱養和のトップチーム。といっても8人しかおらず、メンバーもポジションもまちまちで
守備陣を選抜から貸し出してやっと試合が成り立った、という練習試合でした。
自分は選抜のメンバーといってもコーチ兼といいますか人数不足を補うための最終兵器だし、
その日は選抜のメンバーがそろっていたこともあり養和の助っ人CBをつとめたわけですが、
面白かったわー。特にボランチの二人はほんと上手かった。CBとしてはボールを奪ったら彼らに
預けておしまい。個人的にはもうちょっと持ち上がって、もうちょっと相手ゴールに近いとこで
彼らのキープ力や展開力を活かしたかったけど、ボランチの二人がゲームを作るスタイルなので
あわせました。「より状態のいい選手をつかう」という意識が徹底してて、ちょっと一人よがりなプレーが
でるときっちりコーチングが飛んでくるのがいい。
なによりも、あのキープ力や止める蹴るの技術はすごいね。
うちのチームにも柏ユース出身の子がいたけど、同じようなレベルだったと思う。
世田谷1部のチームで、チームに1人、2人いるかいないかのタレントがゴロゴロいるのが、
関東リーグのチームなんだな、と驚愕しましたわ。そのレベルのFWとかDFとかどんなやろうね。
そんな彼らに刺激をうけて自分もハッスルしましたよ。
まあダイエットに成功してるし、走りこんでるし、コンディションがあがってきたから
インターセプトもよく狙えたし、若い選手に走り負けることもなかった。
中途半端なインターセプトで足をボールにあてはしたのに、ボールは結局相手のボールに・・・
という弱気なプレーが反省やけどね。
なによりも3バックは難しかった。でもやれんことはないな。
てか、区選抜も能力の高い選手の集まりだからね。対戦相手にしたら強かったわ。
キャプテンマークは巻いてないけど、キャプテン的な役割を担えるベテラン選手が加入してから
チームがかわってきているような気がする。海外(南米?)で頑張ってたくらいだから技量もあるし
身体も強いし、なによりもコミュニケーション能力が高い。キャプテンシーもある。
こういうチームの変遷をみていくことは、自分の中ですごく勉強になってます。
まあまあ、そういうのは置いておいて、
養和の香りを感じれたことは嬉しかったなー。