覚醒!? | ヒールでミドル

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

昨日は世田谷のトップチームOITOさんと練習試合をしました。


メンバーのインフル&入院という事情もあって、バビロンズさんやOITOさんに助っ人をかりながら


試合をやることができました。助っ人の皆様、ほんまありがとうございます。


試合は20分×4本で


0-0


1-1


0-4


1-0


3本目はボールのとられ方が非常に悪く、立て続けに失点してしまいましたが


みんな集中をきらすことなく最後まで戦ってくれました。


試合はきっちりボランチを使ってつないでくるOITOさんと、ロングボール8割のローゼズという


河川敷っぽい図式で、なかなか面白かったです。


自分はFWで出場しました。たまたまFWがおらんかったし、FWに興味があったというのもある。


相方はK君という身体能力に満ち溢れた元バレー部(笑)


サッカーが好きで、30歳にして向上心にあふれている熱いハートの持ち主なので


思い切ってリクルートしたんですが、チームにもなじんできており、試合のたびに進歩してる。


とにかく競るのが好きなKと、とにかくスペースを狙う自分・・・というわかりやすいツートップだったので


チームメイトも2人の持ち味を活かすボールを出し続けてくれたと思います。


いいボールがきて反応できなくても、おいつけなくても、オフサイドになっても


「いいぞ!もっとそういうボールを出してくれ!」と声をだしつづけました。


偉そうにお願いした結果・・・なんと自分は2得点することができました。


これでチーム内得点王は早くも独走態勢。


FWとしてレギュラー争いができそうです。


個で打開する力がないので1対1の勝負を避け、とにかくスペースを見つけて勝負。


相手がどんなDFでもスペースはあるし、できるし、とにかくそこばかり狙ってました。


ローゼズの弱点は配球力のある選手をそろえながら、スペースにボールがでないこと。


スピードのある選手は裏をとることができず、うまい選手は足元ばかりボールを欲しがってしまい


ゴールに直結するプレーがすくない。そこを補えてるという自信はある。


K君を休ませているときは、自分とOITOGMさん(助っ人)がツートップを組んだのですが


これまたやりやすかったですね。そろそろコンビネーションがうまれそうな気がします。


彼はサイドを切り裂く力があるし、遠目からでもパンチ力のあるシュートをうてるし、


K君とやってるときの役割とは違った役割が自分には求められる。そこを考える作業hが面白い。


サッカーはタイミングがあえば1点。だけどなかなかそれが合わないから難しい。


タイミングを合わせるには、自分の特徴を周りにしってもらう必要があるし、周りの特徴を


しってもらう必要がある。極論をいえば、『コミュニケーション』が大事なんです。


誰よりもローゼズマニアな自分だからこそできるプレー。そこを追求したいです。