今日発売のサッカーダイジェストに不穏な記事が掲載されてました。
明日にタイトルのかかったナビスコ決勝という大一番を控えているのに何故こんな記事が!!
「浦和がペトロビッチ監督に水面下で打診」
いつか来ると思っていました。
サンフレッチェ史上最高の監督との呼び声も高く、紆余曲折ありながらも
若手を登用、ときには重用しながらJ2優勝、ゼロックス制覇、ACL出場という
誇らしい実績をあげてみせたペトロビッチ氏のその手腕に、
他チーム、ましてや育成型を目指すチームから触手が伸びないわけがございません。
彼の志すサッカーは攻撃的でモダンなサッカー。人もボールも、見ている人の心も動かすサッカー。
一時期は数多の解説者やサポーターから「日本代表が目指すべきサッカー」と
言われていたこともあるくらい魅力的な近未来の基準になりえるサッカーなのです。
吉田のファーガソンとして10年、20年、30年とチームを率いて欲しいと願っている広島サポーターも多いはず。
サポーターだけじゃございません。選手からの信頼もとてつもなくぶ厚いのです。
柏木選手(浦和)などは「ペトロビッチ監督じゃなかったら降格したときに移籍してた」
みたいなことを言ってたくらいですから。
しかし浦和・・・柏木だけならまだしも、槙野やペトロビッチ監督にまで触手を伸ばすなんて・・・。
ペトロビッチ監督は10歩譲ったとしても「広島の至宝」槙野だけはホント勘弁してください。
広島という地理的、規模的、ベリービッグアーチというハンデを背負ったチームでも
タイトルは目指せるんです。タイトル争いを渇望する選手達の為にもナビスコ、負けられません!!