負け試合でも輝いてみえる選手はいつも限られた顔触れになってしまう。
寿人、ストヤノフ・・・柏木もそうだったな。
先日の横浜戦限定だが、まさかそんな顔触れに高柳がエントリーするとは思わなかった(笑)
専スタ、いや、三ツ沢効果かもしれないけど、なんだか高柳が軽快に見えたのである。
軽快とか、フットワークとか、そういう要素が縁遠い選手と思ってたけど・・・。
ナビスコあるで・・・高柳が摩訶柳になってまうでえ。
まあ過去にも、柏木が意外に足がはやかったり、鉄人が意外に柔らかかったり、
ドラゴンが馬鹿みたいに跳んだり・・・三ツ沢はほんと、最高のスタジアムです。
で、今回の発見というか、気づき。
①望月さんが西川相手に至近距離から蹴るキックは半端なく強い
②鳥かごはじめるまえのチュンソンのダッシュが凄い。走り方がクリロナに似ている。
③西川のキック練習の際、中林のハイボールの処理が若干あやうい。
④横竹の長年スクラムを組んできたかのような首の太さ、そして短さ。
⑤細く見えるけど実際近くで見るとごつい・・・と思いきや中島と高萩はやっぱり細い
⑥浩司・・・前みたときはもっと声がでてたけどな。