昨晩、日産スタジアムからフットサルに直行したのだが
久々に足に痛みがなくサッカーをやれたのが嬉しかった。
&、翌日でもひざに痛みがない!
調子のバロメーターであるインターセプトもいい感じで繰り出せた。
フルコートで要求される長いダッシュとかは
まだまだやってみないとわからんけど、
完全復活までのステージは確実にのぼっている気がする。
いや、ホント、元気が一番です。
さて、昨日は前々から考えていたプレーをやってみた。
それはストヤノフばりのドリブルの持ち上がりである。
パスコースを切られたらその相手の逆をとってドリブルであがっていく。
前にスペースがあったら持ち上がるのは、ある意味当たり前かもしれないが
ストヤノフの場合、かなりきわどいポジションに相手がいても
スッと切り返して、うまくスペースを見つけながらドリブルであがっていく。
ああいうプレーが一度やってみたかったのだが、
いざやってみるとスリル満点で面白かった。
まあフットサルでどーなの?っていうプレーかもしれないし、
味方からは「危険だから持ち上がるな」という指示もとんだが
そういうプレーをおりまぜていかないと、通るパスも通らなくなるなーと
実感した次第。ドリブルを警戒してコースの切り方が中途半端になったら
それはそれでパスが通りやすくなる。
まあ都合のいい言い訳はいくらでも用意しておくに限る。
来週は11人制があるので、ぜひともトライしてみたい。
状況判断が命のプレー。
今まではオーバーラップというよりもセンターバックでありながら
DFラインの裏へ飛び出す、というプロではあまり見られないプレーを得意としていたが
スルスルっていうドリブルもできるようになったら素敵かも。
相手に引っかかったらファールをとれないとまずいので
身体の向きやら、ボールの運びだしとかをもっと研究しないとなあー。
猫背もなおさないと・・・。