なんといっても自分はにわかカープファンである。
野球のルールなんてよくわからない。
フィルダーズチョイスってなに?って感じ。
守備陣をみて、あと1人守備の人間をおけるなら
どこにおくのがいいのだろうか?と考えるくらいだ。
今まではスポーツニュースやスポーツ新聞で結果を追いかけるくらいで
関東でボチボチやってるカープ戦を見に行こうなんて思ったことがなかった。
そんな自分が、見に行けるカープ戦は見に行こうと思えるようになったのは
自分の中では結構でかい。
理由はいくつか考えられる。
①3位争い
②神宮に集まる広島の応援団の迫力
③神宮でみたアレックスがカッコイイ
④見に行った試合で栗原が延長戦でタイムリーを打った
⑤栗原のブログを見つけて感動した
⑥市民球場の雰囲気をみて涙がでそうになった
⑦市民球場でみたアレックスがかっこいい
⑧野球選手のケツはみんな駒野レベル
⑨9点とられた回の後でもテンションが高い広島応援団の存在
⑩降格がない。
いやだなーと思ったこともある。
なぜか見に行く試合の先発は大竹でボコボコうたれるし、
嶋の腰から崩れる三振には腹が立つし、
目の前で観戦しているおっさんは刺身を食っている。
まあそれもカープの味だな、って思えるくらいにはなった。
おそらく野球を知っていけば、ブラウン監督の采配にむかついたり
守備位置に違和感を感じたりするのかもしれないけど
サッカーと決定的に違うのは、自分が野球をかじったこともないということ。
素人である。野球もぶっちゃけ見るのもやるのも好きじゃなくても、カープは応援する。
でも、カープを理解するために、野球を勉強するかもしれない。
とりあえずバッティングセンターにいってみるか。
裸眼で(0.1以下)で昔バッターボックスにたったら全てが魔球だったけど。
コンタクトという武器を手にいれた今なら違うボールが打てるかもしれない。
今年はカープに出会えてよかった。